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今年は大物の欠場が比較的少ないが、なぜかブレーブスは投打の主力級が、深刻なケガでILしている。これが今シーズンに暗い影を落としている。
23年と24年のチーム成績

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前年、14差で優勝したが、昨年は15勝も勝ち星を減らしフィリーズと6差の2位で辛うじてポストシーズンに進出した。しかし下り坂なのは間違いない。

24年と25年の投手陣

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正捕手のトラビス・ダーノウがエンゼルスへ。しかし控えのマーフィは、ゴールドグラブをとったこともある守備の名手だ。

パドレスから脂ののった盛りのジュリクソン・プロファーを獲得。これは大きなプラスだったが、チームの柱で、23年のMVPだったアクーニャJr.が昨年の5月26日に左ひざの前十字じん帯を断裂。手術を受けた。アクーニャJr.は、21年にも左ひざの前十字じん帯を断裂を負傷している。
今季前半での復帰が予想されるが、以前と同様の活躍ができるかどうかは、微妙だ。

アクーニャJr.抜きでも打線は強力だ。オスーナ、オルソン、プロファーという陣容はトップクラスだが、フィリーズやメッツに比べて優位とまでは言えない。





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