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最近は、規定投球回数の価値がどんどん下がっている。昨年のナ・リーグの投手WAR1位は、規定投球回数未達のレッズ、ハンター・グリーンだった。
24年と25年の投手陣

CIN-P


ロイヤルズからイニングイータータイプのブラディ・シンガーが移籍。超高速先発のグリーン、昨年デビューして10勝のアボットと強力な先発陣が揃った。グリーンは2019年にトミー・ジョン手術をしているが、それでも故障の懸念はある。
以下、ベテランのニック・マルティネス、生え抜き左腕のニック・ロドロ、108勝左腕投手のウェード・マイリ―と続くローテは期待が持てる。

ただ、救援陣はクローザーのディアズは頼りなく、中継ぎ陣でもジャイアンツから来たタイラー・ロジャースにやや期待が持てるだけで、勝利の方程式を形成するには、駒が足りないと言う印象だ。

今はSP=先発になっている投手から、救援に回る投手も出てくるのではないか?




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2023年森原康平、全登板成績

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