
何かもやもやする事件ではあった。
日刊スポーツ
プロ野球オンラインカジノ利用者の制裁金総額1020万円 1人増の8球団16人から申告
NPBはオンラインカジノ問題に関与した8球団計16人に対し、制裁金を課すことにしたという。
もともと7球団15人だったものが、1球団1人増えた。で、オリックスの山岡泰輔だけが、名前を曝したが、これは、何度も言っているように、たまたま球団に自己申告して、球団がNPBを経由せずに発表したため。「正直者が馬鹿を見る」みたいな感じになった。
罰金の総額は1020万円。一律ではなくて、関与の仕方によって差別化したのだろう。球団が罰金を科したが、当然、NPBから指示があったはずだ。
「金額は10万から300万の間、各球団で立場、重さを勘案して決めている」
とのことだった。
さらにNPBとプロ野球12球団は、オンラインカジノの利用者が生じたことを受け、制裁金と合わせて計3000万円を、ギャンブル依存症対策等に取り組む団体等に寄付することを決めた。
なんか「これで勘弁してください」的な感じで、根本的な解決をする気は毛頭ないのが見え見えだ。
おそらく警察当局が「ま、こんな感じでいいでしょう」というお墨付きを与えたのではないかと思う。
今回のオンラインカジノの事件は、違法行為をずっと放置してきた国、警察当局にも大きな落ち度がある。大事にした場合、「なぜここまで燃え広がるまで放置していたんだ」と国や当局に対しても批判の声が上がる可能性がある。
それは避けたいという当局の意向もあって、こうなったのだろう。

今後は、オンラインカジノの利用が判明した場合は、同様に各球団において調査を実施した上で対応していくという
ただ、プロ野球のカジノ参加者がたった16人というのはあり得ない。昨春の水原一平などの、MLBでの違法ギャンブル事件も、あまり燃え広がらなかったが、違法なオンラインギャンブルが、今後もビジネスを拡大していくだろう事態に鑑みても、この際、抜本的な「不正ギャンブル防止策」を策定すべきだと思う。
文春砲あたりが「実はもっといたオンラインカジノ選手」みたいに暴露したら、目も当てられないと思うが。
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2023年森原康平、全登板成績

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罰金の総額は1020万円。一律ではなくて、関与の仕方によって差別化したのだろう。球団が罰金を科したが、当然、NPBから指示があったはずだ。
「金額は10万から300万の間、各球団で立場、重さを勘案して決めている」
とのことだった。
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なんか「これで勘弁してください」的な感じで、根本的な解決をする気は毛頭ないのが見え見えだ。
おそらく警察当局が「ま、こんな感じでいいでしょう」というお墨付きを与えたのではないかと思う。
今回のオンラインカジノの事件は、違法行為をずっと放置してきた国、警察当局にも大きな落ち度がある。大事にした場合、「なぜここまで燃え広がるまで放置していたんだ」と国や当局に対しても批判の声が上がる可能性がある。
それは避けたいという当局の意向もあって、こうなったのだろう。

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ただ、プロ野球のカジノ参加者がたった16人というのはあり得ない。昨春の水原一平などの、MLBでの違法ギャンブル事件も、あまり燃え広がらなかったが、違法なオンラインギャンブルが、今後もビジネスを拡大していくだろう事態に鑑みても、この際、抜本的な「不正ギャンブル防止策」を策定すべきだと思う。
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