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「宇宙軍団」みたいな報道がされているが、実際の陣容はそれほど盤石ではない。
23年と24年のチーム成績

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連覇はしているが、あれほどの大補強をして勝ち星は2つ減らして、パドレスに5差まで迫られた。それほどいいシーズンではなかったが、ワールドシリーズに勝って「結果オーライ」である。

24年と25年の打線

LAD-H


ギャビン・ラックス、ジェイソン・ヘイワードが移籍して、マイケル・コンフォートがやってきた。

ヘイワードとコンフォートではコンフォートの方がやや長打力があるし、守備も堅実だからマイナスとは言えない。

ラックスが抜けた二塁には、昨シーズン中にカーディナルスから移籍したトミー・エドマン。この選手は昨年の前半はファーム暮らしでぱっとしなかったのだが、昨年8月19日にメジャーに昇格するや殊勲打を連発。
2023WBCでは韓国代表だったが、カーディナルスのチームメイト、ラーズ・ヌートバーと比較してもさっぱりだったのが、昨年で覚醒したようだ。今季もすでに2本塁打だ。

ただ、打線としてはかなり不安が残る。大谷翔平とともに3本柱と目されるフリーマンとベッツは、恐らくシーズン通しての活躍は無理ではないか。あまりにも故障が多すぎる。

打線を実質的に引っ張るのは大谷翔平とテオスカーだろう。大谷は投手復帰するとすれば、打者としてのウエイトは減るだろう。テオスカーにもこれ以上の伸びしろはない。

30代の選手が多いので、故障も増えるだろう。シーズン前半で故障者が出れば躊躇なく大型補強をするだろうが、再び100勝するのは厳しいのではないか?




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2023年森原康平、全登板成績

NOWAR