
自称広尾晃であります。このたび、新潮新書から「野球の記録で話したい」というこのブログと同じタイトルの新書を出すことになりました。
一口に「野球の記録」といっても、そのバラエティは広大無辺と言っていいが、その中から、以下の内容で書いた次第。
第1章 アンタッチャブルな記録たち
1-1通算記録のアンタッチャブル
・世界に冠たる「王貞治の868本塁打」
・“天皇”「金田正一の400勝」
・安打製造機「張本勲の3085安打」
・自然体「福本豊の1065盗塁」
1-2シーズン記録のアンタッチャブル
・惜しい!稲尾和久のシーズン「42勝」1961年
・天才の証、江夏豊の401奪三振 1968年
・雙葉より芳し、イチローの210安打 1994年
第2章 ベストナインで遊ぼう
2-1「名前」のベストナイン
・真面目派の「田中ベストナイン」
・質実剛健「佐藤ベストナイン」
・豪傑揃いの「山本ベストナイン」
・スピード感なら「鈴木ベストナイン」
2-2出身高校別ベストナイン
・プロ野球に選手を輩出した高校20傑
・すごすぎるだろ!PL学園高校ベストナイン
・戦前から今まで「横浜高校ベストナイン」
・個性派揃い「中京大中京ベストナイン」
・渋い名手なら「広陵高校ベストナイン」
2-3出身大学別ベストナイン
・プロ野球に選手を輩出した大学ベスト20
・一斉風靡した「明治大学ベストナイン」
・各チームの大黒柱が揃う「法政大学ベストナイン」
・シャープな印象の「早稲田大学ベストナイン」
・花形選手が多い「慶應義塾大学 ベストナイン」
・やっぱり長嶋世代「立教大学 ベストナイン」
・やっぱエリート「東京大学ベストナイン」
第3章 守備記録の面白さ
3ー1守備記録「今と昔」
3ー2外野守備は「何」を見るか
3ー3一番すごい「二遊間」はどのコンビなのか?
第4章 打撃記録をめぐるあんな話、こんな話
4ー1「NPB通算打率」をめぐるもやもや
4ー2「4割打者」がどれほど難しいか!
4ー3TBAから見えてくる打者の本当の実力
第5章「二軍(ファーム)」もう一つのプロ野球の世界
5-1現在の二軍の打撃成績
5ー2現在の二軍の投手成績
5ー3レジェンドたちのファーム成績
第六章 記録で実感する「日米格差」
6-1 スタットキャストから見えるMLB打者のランキング
6-2 打者、投手はMLBでどれだけ「小型化」するのか
6-3 メジャーで通用する投手、しない投手
「野球の記録」という横ぐしを刺さない限り、同じカテゴリーとは思えない内容だが、表がいっぱい出てきます。編集者、デザイン方にはご苦労をかけたが、こんなけったいな本もめったにないと思う。
「人生の道しるべ」とか「知性を磨く」とか、そういうのには何の関係もありませんが「ひまつぶし」として「ひつまぶし」でも食べながら、読んでいただきたいと思う次第。

私のサイトにお越しいただき、ありがとうございます。ぜひコメントもお寄せください!
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2023年森原康平、全登板成績

第1章 アンタッチャブルな記録たち
1-1通算記録のアンタッチャブル
・世界に冠たる「王貞治の868本塁打」
・“天皇”「金田正一の400勝」
・安打製造機「張本勲の3085安打」
・自然体「福本豊の1065盗塁」
1-2シーズン記録のアンタッチャブル
・惜しい!稲尾和久のシーズン「42勝」1961年
・天才の証、江夏豊の401奪三振 1968年
・雙葉より芳し、イチローの210安打 1994年
第2章 ベストナインで遊ぼう
2-1「名前」のベストナイン
・真面目派の「田中ベストナイン」
・質実剛健「佐藤ベストナイン」
・豪傑揃いの「山本ベストナイン」
・スピード感なら「鈴木ベストナイン」
2-2出身高校別ベストナイン
・プロ野球に選手を輩出した高校20傑
・すごすぎるだろ!PL学園高校ベストナイン
・戦前から今まで「横浜高校ベストナイン」
・個性派揃い「中京大中京ベストナイン」
・渋い名手なら「広陵高校ベストナイン」
2-3出身大学別ベストナイン
・プロ野球に選手を輩出した大学ベスト20
・一斉風靡した「明治大学ベストナイン」
・各チームの大黒柱が揃う「法政大学ベストナイン」
・シャープな印象の「早稲田大学ベストナイン」
・花形選手が多い「慶應義塾大学 ベストナイン」
・やっぱり長嶋世代「立教大学 ベストナイン」
・やっぱエリート「東京大学ベストナイン」
第3章 守備記録の面白さ
3ー1守備記録「今と昔」
3ー2外野守備は「何」を見るか
3ー3一番すごい「二遊間」はどのコンビなのか?
第4章 打撃記録をめぐるあんな話、こんな話
4ー1「NPB通算打率」をめぐるもやもや
4ー2「4割打者」がどれほど難しいか!
4ー3TBAから見えてくる打者の本当の実力
第5章「二軍(ファーム)」もう一つのプロ野球の世界
5-1現在の二軍の打撃成績
5ー2現在の二軍の投手成績
5ー3レジェンドたちのファーム成績
第六章 記録で実感する「日米格差」
6-1 スタットキャストから見えるMLB打者のランキング
6-2 打者、投手はMLBでどれだけ「小型化」するのか
6-3 メジャーで通用する投手、しない投手
「野球の記録」という横ぐしを刺さない限り、同じカテゴリーとは思えない内容だが、表がいっぱい出てきます。編集者、デザイン方にはご苦労をかけたが、こんなけったいな本もめったにないと思う。
「人生の道しるべ」とか「知性を磨く」とか、そういうのには何の関係もありませんが「ひまつぶし」として「ひつまぶし」でも食べながら、読んでいただきたいと思う次第。

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コメント
コメント一覧
アマゾンで購入(予約)しました。
見返しあたりにサインを頂きたいのですが、お願いすることは可能でしょうか?
貴著をお送りするのもお手間をかけますし。。。
野球場が近道? w
直接本に汚い字を書きつけるのは、私はできるだけ避けたいと思っています。古本屋で売れなくなりますし。そんな上等なもんじゃありません。
このブログの右側に書いてあるメアドで、住所をお知らせいただければ、サインを書いた名刺サイズの札をお送りします。謹呈の場合もずっとそうしていますので。
中学生の時、図書室で見つけた宇佐美徹也さんの野球記録本を見て、(野球にはこういう楽しみ方もあるのか!)と新たな発見をしてしまいました。そして10年近く前、誰か高校野球に批判的な見方をしているライターは居ないものか?と美化され続ける高校野球にものすごい違和感、まさに「肩に小錦が乗っているような」違和感を覚えていたところ、広尾さんの「野球の記録で話したい」を知り、日々知的好奇心が刺激されています。
書籍化されて嬉しいです。もちろん読ませていただきます。