
今日時点でのMLBの打撃25傑を見ていこう。
アメリカン・リーグ

アーロン・ジャッジが打点、打率で1位になっている。本塁打はマリナーズのラリーフとスアレスが10本、トラウトなど3人が9本を打っているが、これらの選手は打率が低いか規定打席未満で、このランクには9本のソダーストーム以外入っていない。
本塁打と他のSTATSが乖離しているのは「フライボール革命」後、よく見られるようになった。打率が低くても、安打が打てなくてもホームランさえ打っていればOKみたいになりつつあるのだ。
しかしそういう状況は長くは続かない。まぐれみたいなホームランが出続けることは考えられないのだ。長いペナントレースを経過すれば、ジャッジや2位に入るゴールドシュミットなどの実力者が本塁打でものし上がってくるだろう。
ジャッジは三冠王の可能性があるだろう。

ナショナル・リーグ

カーディナルスのドノバンが打率1位、ジャイアンツの李政厚が5位につけていて韓国メディアがわいている。
本塁打はダイヤモンドバックスのスアレスが10本打っているが、この選手も2割そこそこではある。
大谷翔平はここ2試合で5安打を打って22位に上がった。二塁打を2日で3本打ったが、それにしても長打が少ない。何度も言っているが打球速度が昨年より10㎞/hほど遅い。打点がとにかく少ない。
鈴木誠也は打率は26位だが、このペースでいけば昨年を上回るのではないか。
大谷の打球速度がなぜ上がらないのか、そろそろ専門的な見地からの見解が欲しいと思うが。

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2023年森原康平、全登板成績


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本塁打と他のSTATSが乖離しているのは「フライボール革命」後、よく見られるようになった。打率が低くても、安打が打てなくてもホームランさえ打っていればOKみたいになりつつあるのだ。
しかしそういう状況は長くは続かない。まぐれみたいなホームランが出続けることは考えられないのだ。長いペナントレースを経過すれば、ジャッジや2位に入るゴールドシュミットなどの実力者が本塁打でものし上がってくるだろう。
ジャッジは三冠王の可能性があるだろう。

ナショナル・リーグ

カーディナルスのドノバンが打率1位、ジャイアンツの李政厚が5位につけていて韓国メディアがわいている。
本塁打はダイヤモンドバックスのスアレスが10本打っているが、この選手も2割そこそこではある。
大谷翔平はここ2試合で5安打を打って22位に上がった。二塁打を2日で3本打ったが、それにしても長打が少ない。何度も言っているが打球速度が昨年より10㎞/hほど遅い。打点がとにかく少ない。
鈴木誠也は打率は26位だが、このペースでいけば昨年を上回るのではないか。
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