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昨日時点でのBaseball Referenceの両リーグ、投打のWARのランキングを見ていこう。
まずは打撃成績、アメリカン・リーグ、WAR30傑

AL-H


昨年のMVP、ジャッジが早くも最高潮、三冠王に加え、安打、OBP、SLG、OPSでトップ。WARは圧倒的な3.8というすさまじさ。あと怖いのは怪我だけだろう。

ア・リーグで目立つのはレッドソックスの選手の多さだ。2位にブレグマン、7位にアブレイユ、14位にラファエラ、27位にデバース、吉田正尚は復帰してもこの強力な打線に割り込むことができるだろうか?

ヤンキースはア・リーグ東地区首位を走っているが、中地区ではタイガースが好調。打者ではバエズ、マッキンストリーと好調な打者がいる。

ナショナル・リーグ

NL-H


大谷は本塁打で両リーグトップになったが、WARではタティスJr.が1位、何とピート・クロウ・アームストロング、つまりPCAが2位。

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今週の東京シリーズでは7番を打っていたが。

大谷は3位、守備に就いていない分、WARは低い。

ヌートバーが11位、リードオフマンとしては上々の成績だ。

一時期WARで大谷を上回っていた鈴木誠也は34位だ。好不調の波が激しい。

投手成績、ア・リーグ

AL-P


6勝のブラウンが1位、フリードが3位にいる。オリオールズの菅野が19位、オリオールズではエース格だ。
大型契約でエンゼルスに入った菊池は援護なく未勝利。しかし成績も大したことはない。
先発3,4番手投手ではあろう。

ナ・リーグ

NL-P


ルザードが4勝だが安定感のある投球で1位、千賀は4位につけている。投球回数は多くはないが、サイ・ヤング賞の有力候補だろう。

今ILに入っている今永が17位、山本由伸は、日本では「すごいすごい」ということになっているが「エース級」の1人というレベルだろう。

松井裕樹もWAR0.5と救援としては頑張っている。

佐々木朗希は今のところWARはマイナスだ。




Note


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2023年森原康平、全登板成績

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