
サンスポ
【MLB】佐々木朗希は今季終了か 「それが前提で現実的な考え」とロバーツ監督 患部癒えず再びノースロー調整
今季の佐々木の戦績

5月下旬にスローイングを再開。しかし、この日を含め3日連続でキャッチボールをこなさず再びノースロー調整となった。指揮官は「彼はまだ本格的に投球を再開できないと感じているよう。彼がいけると思うまではボールを握るのを控えようという形。これはメディカルスタッフや朗希のコンディションなど全てを考慮した上で、今無理にやらせるのではなく、彼が納得できるまで待つ方針」
検査の上では異状はないとのこと。つまり、佐々木自身が「投げることに自信がない」状態に陥っているということだ。
ドジャースは、佐々木朗希に過剰な期待をした。先発投手陣がIL続きで崩壊しかかっていたこともあり、山本由伸に次ぐローテ2番手でいきなり起用した。
「律儀な日本人なら、まじめに責任を果たすだろう」
と思ったかもしれないが、佐々木には「経験値」が全く足りなかった。
いきなりローテを任された重圧に苦しみ、フォームもおかしくなって、制球が乱れた。それを立て直すすべもない。
おそらく憧れる大谷翔平や山本由伸との「距離」を痛いほど感じたのだろう。
時期尚早は誰の目から見ても明らかだったわけで、おかしなエージェントの口車に乗ったのかもしれないが、なぜこんな愚かな選択をしたのか?ということになる。
佐々木自身に対する誹謗中傷も起きている。世の中には「人の不幸を愉しむ」と言うレジャーを楽しむ腐れ外道がいる。これは許せないが、いずれにせよ「佐々木朗希には時間だけはたくさんある」わけだ。
来季、マイナーからスタートして自信を取り戻して大谷や山本らと一緒にプレーする道を目指すしかないだろう。


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2023年森原康平、全登板成績


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検査の上では異状はないとのこと。つまり、佐々木自身が「投げることに自信がない」状態に陥っているということだ。
ドジャースは、佐々木朗希に過剰な期待をした。先発投手陣がIL続きで崩壊しかかっていたこともあり、山本由伸に次ぐローテ2番手でいきなり起用した。
「律儀な日本人なら、まじめに責任を果たすだろう」
と思ったかもしれないが、佐々木には「経験値」が全く足りなかった。
いきなりローテを任された重圧に苦しみ、フォームもおかしくなって、制球が乱れた。それを立て直すすべもない。
おそらく憧れる大谷翔平や山本由伸との「距離」を痛いほど感じたのだろう。
時期尚早は誰の目から見ても明らかだったわけで、おかしなエージェントの口車に乗ったのかもしれないが、なぜこんな愚かな選択をしたのか?ということになる。
佐々木自身に対する誹謗中傷も起きている。世の中には「人の不幸を愉しむ」と言うレジャーを楽しむ腐れ外道がいる。これは許せないが、いずれにせよ「佐々木朗希には時間だけはたくさんある」わけだ。
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コメント
コメント一覧
願わくば輝かしき才能を十二分に活かす豊かな未来が彼に訪れん事を・・・
NPBとAAAは垂直の上下関係ではないです。MLBの野球に適応するには、マイナーの方が良いと思います。
権威が大好きなんでしょう
おそらくあまり地頭も良くないと思います
一部的外れで誹謗中傷に近いものもありますが、本人は自分が大いに批判されている理由も原因も理解できていないと思います
MLB球団を招いての掟破りの逆面接、日本での強気な立ち回り、アメリカの契約社会を考慮すると、中4日で登板し続けたのも故障を隠したのも本人の意思以外に考えられません
肩の故障からの復帰例は日米ともに稀有です
関節の可動域の広さから、おそらくルーズショルダー気味なのは間違いないとは推測しますが、肩に負担の軽減する大幅なフォーム改革に取り組まないと、このまま消える可能性が高いと思います
会ったこともないのに、何を根拠に「権威好き」「地頭が良くない」までいうんでしょうか?立派な誹謗中傷だと思います。
私はロッテの石垣島キャンプで何度も彼の囲みに参加しましたが、まともな好青年でした。
インピンジメントの障害はプロスポーツ選手なら珍しくありません。ルーズショルダーではないはずです。
さっそくコメントありがとうございます。
どの道NPBには戻れないわけですから、マイナーでがんばるしかないですね。
改めて厳しい世界だなあと思います。
今、ブログを書きました。いいヒントをいただいたので。
AAAとNPB
お金の面だけでなく、選手自身が蓄えた経験値という観点から見ても、24歳以下と25歳以上では違うのでしょうね。