
NumberWebに吉田正尚の置かれた状況についての記事を書いた。
「大谷翔平級の打撃成績じゃないと」 吉田正尚“守備マイナス評価”が示す日本人打者MLB挑戦のハードル…村上宗隆や佐藤輝明、岡本和真にも影響か
吉田正尚は、レッドソックスから復帰しようとしているが、高年俸のわりに評価が低いために、今後も苦労するという予想を書いたものだ。
MLBでは「WAR」が価値の基準になっている。「打つだけ」で「守備が下手」な選手は、評価はどうしても低くなる。これを挽回するには、大谷翔平クラスの大活躍をするしかない、ということを数字を示して紹介したわけだ。
Number Web編集部は、記事をYahoo!に転売している。今のネットメディアは「Yahoo!転載、転売」が基本的なビジネスモデルになっているから当然だ。
するとこんなコメントが付いた。
guu********
この広尾晃って人ブログでは吉田のことけちょんけちょんに言ってるけど、この記事言葉遣いや言い回し別人で驚いている。
ブログを斜め読みしたくらいのことはしているようだ。私がブログで吉田をけなしまくっている、しかしNumber Webでは、口調が違う、と言いたいのだろう。
要するに裏表のある人間であるようなことを「匿名で」書き込んでいるのだ。
この短い文章には、今の卑劣な匿名コメンターの「典型」を見ることができる。
一つは・訳知り:自分が、特定の人間、分野に精通しているかのように見せるわけだ。「あー、あいつね」みたいに訳知りをするわけだ。
もう一つは・善悪二元論:話の中身ではなく、悪口を言っているか、褒めているか、だけに関心がいく。そして「あいつは〇〇が好きだ」「嫌いだ」と判断するのだ。
議論というのは常に「灰色」で、黒白つけがたいところを吟味するのだが、この手の連中の知的レベルではそれがわからない。
三つ目に・悪意:この手のコメンターは対象を「傷つける」という明確な目的を持っている。吟味したり評価するのではなく「ディスること」こそが目的になっている。
最後に・匿名:ものすごく気が小さいから、自分の正体を明かすことは死んでもできない。物陰から人を刺すことに徹している。
私は吉田が2016年にオリックスに入団してからずっと見ている。新人のオフに「アジアウィンターリーグ」に参加した時は、台湾まで試合を見に行っている。
その打撃の精度の高さ、すごさはしみじみよく知っている。しかしそれだけに、彼の「限界」も感じていた。背番号が34から7になって、MLB移籍を志向し始めてからは、その厳しさにも言及していた。
しかし一度も「けちょんけちょん」に書いたことはない。そこまで品性下劣ではないし、吉田の将来に懸念を示すことこそあれ、あしざまに書く理由がない。
放置しておけばいいのだろうが、この手の「悪意あるコメント」への憎悪は、増すばかりである。


私のサイトにお越しいただき、ありがとうございます。ぜひコメントもお寄せください!
↓
好評発売中!

https://amzn.to/47hJdhC

2023年森原康平、全登板成績

MLBでは「WAR」が価値の基準になっている。「打つだけ」で「守備が下手」な選手は、評価はどうしても低くなる。これを挽回するには、大谷翔平クラスの大活躍をするしかない、ということを数字を示して紹介したわけだ。
Number Web編集部は、記事をYahoo!に転売している。今のネットメディアは「Yahoo!転載、転売」が基本的なビジネスモデルになっているから当然だ。
するとこんなコメントが付いた。
guu********
この広尾晃って人ブログでは吉田のことけちょんけちょんに言ってるけど、この記事言葉遣いや言い回し別人で驚いている。
ブログを斜め読みしたくらいのことはしているようだ。私がブログで吉田をけなしまくっている、しかしNumber Webでは、口調が違う、と言いたいのだろう。
要するに裏表のある人間であるようなことを「匿名で」書き込んでいるのだ。
この短い文章には、今の卑劣な匿名コメンターの「典型」を見ることができる。
一つは・訳知り:自分が、特定の人間、分野に精通しているかのように見せるわけだ。「あー、あいつね」みたいに訳知りをするわけだ。
もう一つは・善悪二元論:話の中身ではなく、悪口を言っているか、褒めているか、だけに関心がいく。そして「あいつは〇〇が好きだ」「嫌いだ」と判断するのだ。
議論というのは常に「灰色」で、黒白つけがたいところを吟味するのだが、この手の連中の知的レベルではそれがわからない。
三つ目に・悪意:この手のコメンターは対象を「傷つける」という明確な目的を持っている。吟味したり評価するのではなく「ディスること」こそが目的になっている。
最後に・匿名:ものすごく気が小さいから、自分の正体を明かすことは死んでもできない。物陰から人を刺すことに徹している。
私は吉田が2016年にオリックスに入団してからずっと見ている。新人のオフに「アジアウィンターリーグ」に参加した時は、台湾まで試合を見に行っている。
その打撃の精度の高さ、すごさはしみじみよく知っている。しかしそれだけに、彼の「限界」も感じていた。背番号が34から7になって、MLB移籍を志向し始めてからは、その厳しさにも言及していた。
しかし一度も「けちょんけちょん」に書いたことはない。そこまで品性下劣ではないし、吉田の将来に懸念を示すことこそあれ、あしざまに書く理由がない。
放置しておけばいいのだろうが、この手の「悪意あるコメント」への憎悪は、増すばかりである。


私のサイトにお越しいただき、ありがとうございます。ぜひコメントもお寄せください!
↓
好評発売中!

https://amzn.to/47hJdhC

2023年森原康平、全登板成績

コメント
コメント一覧
プロとして無視できるものではないし、こういう馬鹿たれを火にくべて、闘志を掻き立てているわけで。あなたとは違う。