
鈴木誠也は、現在両リーグの最多打点だが、オールスターには選ばれなかった。
これは、両リーグのDHの事情による。
まずはア・リーグ。★はファン投票、●は監督推薦。

ア・リーグはWAR1位のレイズのディアズではなく、オリオールズのオハーンがファン投票で選ばれた。オハーンは一塁で55試合、DHは29試合にすぎなかったが、ファン投票で選ばれた。
監督推薦ではアスレチックスのルーカーだった。今やDHになったマイク・トラウトだが、その成績は往時の見る影もない。
このレベルであれば、鈴木誠也はファン投票、監督推薦での選出は確実だったはずだ。
ナ・リーグはこうなっている。

ナ・リーグの方がDHのレベルがはるかに高いことがわかる。
何といっても本塁打王の大谷翔平がいる。OPSは1.000を割り込んだがWARはダントツだ。
さらにカイル・シュワーバーが監督推薦で選ばれた。
鈴木誠也はWARでは3位、両リーグ通じて最多打点だが、そもそも打点は今のMLBでは評価されない。WARには全く反映されない。
ホームラン王なら、鈴木は選ばれていただろうが。

鈴木は右翼守備ではいいパフォーマンスを見せる。ナ・リーグにいる限りDHは大谷のポジションなので、チーム事情はあるにせよ外野での出場を目指すべきなのだろう。

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2023年森原康平、全登板成績

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監督推薦ではアスレチックスのルーカーだった。今やDHになったマイク・トラウトだが、その成績は往時の見る影もない。
このレベルであれば、鈴木誠也はファン投票、監督推薦での選出は確実だったはずだ。
ナ・リーグはこうなっている。

ナ・リーグの方がDHのレベルがはるかに高いことがわかる。
何といっても本塁打王の大谷翔平がいる。OPSは1.000を割り込んだがWARはダントツだ。
さらにカイル・シュワーバーが監督推薦で選ばれた。
鈴木誠也はWARでは3位、両リーグ通じて最多打点だが、そもそも打点は今のMLBでは評価されない。WARには全く反映されない。
ホームラン王なら、鈴木は選ばれていただろうが。

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