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右の大型スラッガーを獲得。西武はまだポストシーズン進出をあきらめていないのだろう。
今季の西武外国人は、オリックスから来たレアンドロ・セデーニョと、新外国人のタイラー・ネビン。
エンゼルスの元監督のフィル・ネビンの息子のネビンは当たりだったが、セデーニョはいつまでたっても調子が上がらず。
そこで、新戦力と言うことか。

キャリアSTATS

JDDavis


カリフォルニア州立大フラートン校から、2014年ドラフト3巡目(全体75位)でアストロズへ。カイル・シュワーバーやマット・チャプマン、トレイ・ターナーなどがドラフト同期。

マイナーで長打力を発揮して、2017年にメジャー昇格。19年1月にトレードでメッツへ、この年規定打席未達ながら3割22本塁打。
速球だけでなく変化球にも対応できる器用さがあり、打撃の能力は高く評価されたが、内野守備のレベルが低く、レギュラーに定着できず。

22年にはジャイアンツにトレードで移籍するも結果が出ず、23年オフにリリースされ、以後4球団を渡り歩いて6月30日にエンゼルスをリリースされた。

内野手と言うことだが守備がまずいので、DH、つまりセデーニョのポジションと言うことになる。

打者としては対応力はあるだろうが、変化球のレベルが高いNPBの投手陣に対応できるか。

今オフまでの契約なので、短期間に結果を出す必要がある。ネビンとともに中軸を打つことができるか?




Note


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