
野球の現場で取材をしていて常々感じるのは「情報量では新聞記者には絶対にかなわない」ということだ。
我々フリーライターや雑誌系メディアは自腹で取材をしている。メディアが経費を出してくれたとしても限定的で、取材できる日数も機会も限られている。それだけでなく我々は取材のたびに球団や選手に「取材申請」しなければならないが、運動記者クラブに所属する新聞やテレビの記者には「プレスパス」が年度ごとに発給され、いつでも球場などで取材ができる。この差は非常に大きい
以下Note
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ただ、この場合 今のファクトチェックセンターの「既存メディアは対象としない」というのは、ちょっとまずい。
今や、SNSで 所謂オールドメディアもアカウントを持って発信をおこなっていますし、記者の方々の中にも個人アカウントで発信されている方もいます。
こういったアカウントからの発信「も」SNSで発信しているなら ファクトチェックの対象とすべきなのは当然のこと。 オールドメディアがやらかしたら、しっかりファクトチェックの対象としないといけません。
如何なるメディアからの発信であれ、問題が有るならファクトチェックの対象とするというスタンスが、ファクトチェックとしての評価を高めると思います。
既存メディアの記事に対して「も」、チェックを行うというスタンスを取らない=既存メディアは過ちをしない というのは、作成しているのが人間である以上 とっちゃならないスタンスだと思います。 To error is human という有名なセリフもありますわな
Metaがファクトチェックをやめてしまいましたが、これからのメディアの大きな仕事は、自分たちの情報も含めた「ファクトチェック」になると思います。