
なぜ、今年のセ・リーグで3割打者が消滅しそうなのか?色々調べたがなかなかわからなかった。
交流戦でセは惨敗したから、規定打席以上の打者の成績も悪かったのか?と思ったが規定打席にのっているセの各打者は、交流戦.270→それ以外.268と少しだが交流戦の方が打率が良かった。
では、出塁率が減っているのか?三振率が悪化しているのか?と思ったがそうでもなかった。
で、まだ決定的とは言えないが、一つ分かったのは今年のセ・リーグは
「昨年活躍した打者、特に右打者が軒並み規定打席から姿を消したり、不振に陥っている」のだ。
2025年と24年の打撃18傑

今年は1位の近本から6位の泉口までずらっと左打者が並ぶ。右の1位は.278のファビアンだ。
しかし昨年は、首位打者のオースティン、2位サンタナ、3位牧、4位細川までが右。
この4人のうち牧を除く3人は故障で規定打席に乗っていない。
さらに宮﨑や岡本和真も今季は働いていない。
ベテラン選手については一つは新陳代謝が働き始めているかもしれない。左だが秋山とか丸などもそうだろう。
そして新しい打者が出てきてはいるが、好成績とはいいがたい。
そういう意味でセ・リーグ打者は「過渡期」なのかもしれないと思う。
もう少し考えてみるが、今のところいえるのはこういうことだ。

私のサイトにお越しいただき、ありがとうございます。ぜひコメントもお寄せください!
↓
好評発売中!

https://amzn.to/47hJdhC

2023年森原康平、全登板成績

では、出塁率が減っているのか?三振率が悪化しているのか?と思ったがそうでもなかった。
で、まだ決定的とは言えないが、一つ分かったのは今年のセ・リーグは
「昨年活躍した打者、特に右打者が軒並み規定打席から姿を消したり、不振に陥っている」のだ。
2025年と24年の打撃18傑

今年は1位の近本から6位の泉口までずらっと左打者が並ぶ。右の1位は.278のファビアンだ。
しかし昨年は、首位打者のオースティン、2位サンタナ、3位牧、4位細川までが右。
この4人のうち牧を除く3人は故障で規定打席に乗っていない。
さらに宮﨑や岡本和真も今季は働いていない。
ベテラン選手については一つは新陳代謝が働き始めているかもしれない。左だが秋山とか丸などもそうだろう。
そして新しい打者が出てきてはいるが、好成績とはいいがたい。
そういう意味でセ・リーグ打者は「過渡期」なのかもしれないと思う。
もう少し考えてみるが、今のところいえるのはこういうことだ。

私のサイトにお越しいただき、ありがとうございます。ぜひコメントもお寄せください!
↓
好評発売中!

https://amzn.to/47hJdhC

2023年森原康平、全登板成績

コメント
コメント一覧
日米の野球の経済格差や野球の質の違いから、打力のある外国人選手が出てきづらい、という要素もあるような。
ここまで酷いことが、セリーグのDH制の採択につながればいいのではと思います。高校野球でさえ導入が検討されてるようですし。
右打者で2割8分台。ここからフルで稼働してくれれば規定に到達しますので。
何とか3割打ってほしい。
SBの近藤もシーズン中に手術を受けた後,好調を維持していますが,同様に「腰の不安」が払拭された内山も一気に覚醒するかもですねw
・昔のように、子供のやるスポーツが多様化し野球が第一で無くなった。
・以前より野球をする若者が少なくなった中で、優秀な選手はまず投手に指名され、相対的に能力の高い野手がさらに少なくなる。
・野手のなかでも能力の高い・足の早い選手は、少しでも有利になるために左打者に転向させられ、能力の高い右打者はさらに少数化。
・目先の勝利の為、スケールの大きさより打率・出塁が求められ、その要求に合致する器用で小回りの利く似たような選手が重宝され、それに合わない選手はどこかで脱落してしまう。
当然全てがそうではないですし、穿った見方をしすぎかもしれませんが。
今年のセ・リーグに集約された、はちょっと言い過ぎでは?
あと、ここ数年で二遊間の似たような小粒の選手をかき集めた、自分の応援する某中部地方の球団の印象が強すぎるのかもしれません。