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午前と夕方に分けて試合をする期間は、昨年よりも増えたが、ずっとそれができるわけではない、
今日、日曜日の試合日程がキャンセルになったことで、明日以降は炎天下の時期からプレーボールする試合日程になる。

甲子園日程


観客動員が見込める日曜日の日程がキャンセルになったのは興行的には非常に痛いはずだ。

そして11日以降は暑熱時期も試合をする。これは選手の「暑熱順化」が進んだと言うことだろう。

11日がキャンセルになったことで、当初22日終えるはずの日程が1日ずれた。日程上の余裕がなくなった。
このあと雨天中止があった場合は、さらに厳しい日程になっていくだろう。

19時半過ぎからの試合開始といい、甲子園の日程は限界に近付いている。

これを解決する策は「7回制」ということになろう。

「夏の甲子園対策だけでなく、選手の負担を軽減するため」
「世界の高校以下の野球の規格に合わせるため」

などの理由を上げているが、実際のところは高校野球最大のイベントである「夏の甲子園」を存続させることが、最重要の理由になっているのだろう。

アンケート結果の発表はないが、7回制導入の方向で進むのだろう。

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Note


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