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「社会的制裁」と「SNSで叩かれること」は、似て非なるものだろう。
「社会的制裁」とは、刑事罰や、組織、団体から解雇されたり、謹慎処分を受けるなどの、具体的な制裁を受けるのではなく、世間に個人、団体名や、起こした問題行動について公表されて、肩身の狭い思いをすることを言う。
「恥の文化」がある日本では、これは刑事罰や会社、団体の制裁よりも厳しいと感じる人が多い。

違法行為をした企業、団体の名称を管轄官庁が公表するのは、まさに「社会的制裁」を受けさせるためだ。

従来の社会的制裁は、個人であれば「ご近所」「町内」「校内」「会社内」、企業、団体であれば「業界内」「一般社会」に対して「顔向けできない」という思いを抱くものだった。

しかし昨今はこの「社会的制裁」にSNSが乗っかるようになった。当事者と何の関係もない「赤の他人」が、事態について暴露し、騒ぎ立てるようになった。
それだけでなく「嘘」「針小棒大」などもてんこ盛りで盛るようになった。また顔や住所を暴くようになった。虚偽情報も平気で流す。

この手の連中は、騒げることなら何でもいいわけだ。それによってアクセス数を稼ぎ、広告収入を上げる。
そして彼らはほとんどが「匿名」である。自身は顔を隠し、安全な立場から「趣味、快感」と「ビジネス」をやらかしているわけだ。

SNSは現代の「社会的制裁」だ。

みたいな理屈を垂れる連中がいるが、SNSで騒ぐ連中は昔で言う「町内の金棒曳き」であり、碌なもんではないことは確認したい。




Note


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