
東海大系は「付属校」と「連携校」がある。全部で14校あるが、その選手権地方大会、春夏の甲子園の成績を調べた。
さらに輩出したプロ野球選手も調べた(中退などは含まない)。

14校のうち、東海大望星は通信制で硬式野球部はない。えなりかずきや大野智など多くの芸能人が通った。
高校野球で最も多くの実績を残したのはもちろん東海大相模。春夏24回甲子園に出場し、優勝5回、準優勝3回。輩出したプロ野球選手は40人もいるので、下欄に折り返して紹介している。原辰徳は殿堂入り。現役選手も11人いる。



続いて連携校の東海大甲府。連携校は東海大学以外の学校法人が運営しているということだ。20回も甲子園に出ているが、決勝には進んでいない。中日の高橋周平が有名だ。

出場回数では東海大札幌、旧東海大四高だ。甲子園に12回出場して準優勝1回。伏見、今川と日ハムの現役選手が2人。
東海大静岡翔洋は東海大一高と東海大工高が合併してできた。甲子園は9回出場。
東海大菅生は、提携校。
東海大諏訪は旧東海大三高。甲子園4回出場も、投手の甲斐拓哉が出ただけ。学校法人菅生学園が運営し、学校のカラーは他の東海大系列とはかなり違う。
東海大熊本星翔は旧東海大二高。今季唯一甲子園に出場していて、今日の第3試合で県岐阜商と当たる。
東海大高輪台は、甲子園出場無し。ほとんどが東海大に進学する。小島圭市は巨人、中日などでプレー後、ドジャースのスカウトになった。私は少し面識がある。
意外なことに、東海大仰星も甲子園出場無し。上原浩治、建山義紀とメジャーリーガーを二人もだしている。この学校にも取材に行ったが、野球部は重点倶楽部だった。

なかなか壮観だ。東海大仰星に行ったときに「系列校通信」という印刷物を貰った。ここには他の系列校が甲子園に行ったとか、インターハイで活躍したとかも紹介されていた。
連帯感はあるようだ。

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2023年森原康平、全登板成績


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高校野球で最も多くの実績を残したのはもちろん東海大相模。春夏24回甲子園に出場し、優勝5回、準優勝3回。輩出したプロ野球選手は40人もいるので、下欄に折り返して紹介している。原辰徳は殿堂入り。現役選手も11人いる。



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出場回数では東海大札幌、旧東海大四高だ。甲子園に12回出場して準優勝1回。伏見、今川と日ハムの現役選手が2人。
東海大静岡翔洋は東海大一高と東海大工高が合併してできた。甲子園は9回出場。
東海大菅生は、提携校。
東海大諏訪は旧東海大三高。甲子園4回出場も、投手の甲斐拓哉が出ただけ。学校法人菅生学園が運営し、学校のカラーは他の東海大系列とはかなり違う。
東海大熊本星翔は旧東海大二高。今季唯一甲子園に出場していて、今日の第3試合で県岐阜商と当たる。
東海大高輪台は、甲子園出場無し。ほとんどが東海大に進学する。小島圭市は巨人、中日などでプレー後、ドジャースのスカウトになった。私は少し面識がある。
意外なことに、東海大仰星も甲子園出場無し。上原浩治、建山義紀とメジャーリーガーを二人もだしている。この学校にも取材に行ったが、野球部は重点倶楽部だった。

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