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日刊ゲンダイ
DeNA藤浪晋太郎がマウンド外で大炎上!中日関係者が激怒した“意固地”は筋金入り
17日の中日戦で、DeNA藤浪晋太郎が先発した際に、中日が左打者を9人並べた件。

これは右の藤浪に対して左打者を並べたのかと思えたが、井上一樹監督は「右打者にぶつけられることを恐れて」左を並べたのだと言う。
藤浪が直近で、NPB一軍の公式戦に出たのは2022年の事だった。この年、藤浪は16試合66.2回を投げて3死球を与えている。
 3/25 ヤクルト山田哲人(右)
 8/6 広島 曾澤翼(右)
 8/6 広島マクブルーム(右)  
2021年は21試合48.2回を投げて4与死球だった。
 4/16 ヤクルト山田哲人(右)
 4/16 ヤクルト塩見泰隆(右)
 4/23 DeNAオースティン(右)
 7/7 ヤクルト宮本丈(左)
確かに右打者が多いが、全打者中右打者は70%前後を占めるのだから当然の話ではある。
そもそも、この程度の死球数は「少し多い」程度だ。
シーズン最多与死球記録は1968年東映、森安敏明の22、21世紀以降でも2002年近鉄パウエルの21、2121年ソフトバンク石川柊太の17などがある。確かに藤浪の155㎞/h超の速球が当たれば負傷のリスクはあるが、プロであれば、そこまで恐れるのはおかしいだろう。

「右打者にぶつけられると困る」から左打者を並べたのだとすれば、井上監督は「敗北主義」だと言われても仕方がない。
それに対して、藤浪が「勝手に嫌がってくれる分には、好きなだけ嫌がってくれれば」というのは当然の話だ。プロとして、自分が有利になる条件になるのなら、それを歓迎するのは当然だろう。

しかしゲンダイは名古屋のメディア関係者の話として
「《おまえが原因だろ》《死球でケガ人を出したら責任を取れるのか》とネットの炎上に自ら油を注いでしまったのです。中日関係者もその物言いにはカンカンです」
と言っている。
このメディア関係者が名前出しをすることは絶対にないだろう。実際にはいないのだから。

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サンケイ新聞の「背番号31問題で掛布が怒っている」と同様、アクセス集めのために、伝聞調でくだらない記事を上げているのだ。

今後、藤浪の登板の度に相手打線が不利を承知で左打者を並べてくるのだとすれば、セの各球団は「腰抜け」だということになろう。

こういう品性下劣なくだらない記事を上げるから、メディアの信用は落ちるわけだ。




Note


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