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中日新聞
バンテリンドームナゴヤの「ホームランウイング」「アリーナシート」イメージ
ホームランを出やすくするために外野フェンスの内側に「ホームランウイング」をつけ、内野側にも「アリーナシート」を設置するというのだ。
ホームランを出やすくするため、と言うのは昨今の投高の中では、意図は明確ではあるが、売り上げ増大につながるのがいいのだろう。どちらもすごく高いシートになるだろう。

いわゆる「砂かぶり」だ。大相撲本場所の土俵下、審判員の周囲の席だ。大相撲の場合、特特席だ。
何といっても目の前で力士のぶつかり合いがみられるのだから。
私は若いころに何度か座った。若貴が現役の頃で、そりゃ夢見心地だった。だた「砂かぶり」はお相撲さんが落ちてくるから飲食禁止で、立て膝もだめだったように思う。

しかし野球の場合、グラウンドに一番近いといっても選手はかなり遠い。私が重要視する「球場全体を見渡す」ようなことはできない。プレゼントしてもらっても行きたくない席ではある。

2013年に東京ドームでMLBの開幕戦が行われたときに、エキシビションの阪神対アスレチックスの試合で「砂かぶり」に座った。
試合前、目の前で金本が屈伸運動をしていた。45歳、守備ではもう戦力とは言えなかったが。

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ただ試合が始まると展開は全然わからなかった。

2年前にほっともっとで、二軍のオリックス、阪神戦があった時にも「砂かぶり」で見たが、走者が出ると三塁コーチャーの田中秀太が外に膨らんできて、目の間に立ちふさがるので、バッテリーが見えずらくなった。
「秀太、見えんからどけ」とは言えないし。

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克則コーチと田中コーチの談笑シーンなんか、ファンにはうれしいのだろうが、私にはどうでもいい。

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独立リーグやくふうハヤテの試合はカメラマン席で見るが、あれは素晴らしいとは思うけど「砂かぶり」席は、試合を見るにはそれほど良くないと思う。




Note


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