
ドジャース傘下オクラホマシティでの登板も3試合となったが、内容は芳しくない
今季の戦績

メジャーリーガーのマイナー調整にはいろいろな見方がある。
実績がある投手がケガや故障などでIL入りし、そこから復帰するようなケースでは、投球内容はそれほど重要ではない。
「投げられる」ことがわかれば、多少失点しても懸念することなく昇格させる。
しかし佐々木は、インピンジメント症候群でIL入りしたものの、それ以前にメジャーでしっかり実績を残していなかった。
彼の場合は、AAAであっても内容のある登板をすることが求められていた。
そういう観点で見れば、オクラホマでの3試合は満足いく内容ではなかった。
なにより問題なのは9回で6与四球したことだろう。自信の投球をコマンドできていないことが一番の問題だ。
被安打は投手によっては問題視すべきでないこともあるが、佐々木の場合はコマンドミスが被安打につながっている可能性が高いので問題だろう。
前回登板では159㎞/hを記録したとされる。ロバーツ監督が「球速」に言及したためだが、それで球速を上げたとしても結果につながらなければ仕方がない。
奪三振が多少増えているのはいいが、良い兆しはない。
ローテの投手がそろいつつあるドジャースの現状を考えても、佐々木は今季、AAAでシーズンオフを迎えるべきではないか。

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2023年森原康平、全登板成績


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彼の場合は、AAAであっても内容のある登板をすることが求められていた。
そういう観点で見れば、オクラホマでの3試合は満足いく内容ではなかった。
なにより問題なのは9回で6与四球したことだろう。自信の投球をコマンドできていないことが一番の問題だ。
被安打は投手によっては問題視すべきでないこともあるが、佐々木の場合はコマンドミスが被安打につながっている可能性が高いので問題だろう。
前回登板では159㎞/hを記録したとされる。ロバーツ監督が「球速」に言及したためだが、それで球速を上げたとしても結果につながらなければ仕方がない。
奪三振が多少増えているのはいいが、良い兆しはない。
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