
野球やサッカーができるくらいの規模のドーム球場を建設して維持するためには、どんな条件が必要だろうか?
ドーム球場の建設費用は最低でも500億円はくだらない。屋根のない球場ならば150億円程度だから非常に大きな差がある。減価償却は30年として毎年20億円程度になる。維持費用は年間10億円内外か。
つまりドーム球場は、何もしなくても年間30億円くらいの経費が掛かるわけだ。
ドームだけでなくスタジアムを維持するために必要なことは
・稼働日数の向上
・観客動員の向上
・場内の媒体化(スポンサー広告の掲示)
・周辺施設と一体化した賑わいの創出
だ。とりわけドーム球場は経費が掛かるので、この4項目をレベル高く実現しなければならない。
当然のことながら、大規模なスタジアムを維持するためには「プロスポーツチーム」の誘致は必須だが、稼働日数を考えるなら、年間19~22試合程度のJリーグよりも、年間71~72試合のNPBの方が絶対に有利だ。観客動員でも圧倒的な差がついてしまう。
場内の媒体化の話は、スポーツビジネスに精通した専門家がかかわらないと難しい。県や市など行政の職員は、スポンサードのビジネスモデルを理解できないことが多い。スキームを組み立てることができない。

ただ、終焉施設と一体化した賑わいの創出は、行政が得意とするところだろう。
こういう条件を考えれば、ドーム球場を創設するとすれば、プロ野球チームを招へいするのが最適だということになる。
その上で、球団を「指定管理者」にして、球場での運営、営業、スポンサーとの交渉などをすべて丸投げするのがいいだろう。
球団は運営にはタッチせず、球場から使用料を得る。さらには、球団と協力して周辺施設とのタイアップをするのが良いだろう。
少なくともプロチームの誘致の予定もないのに、ドーム球場建設がどうのという話は、浜松でもどこでもあり得ない話だ。


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ただ、終焉施設と一体化した賑わいの創出は、行政が得意とするところだろう。
こういう条件を考えれば、ドーム球場を創設するとすれば、プロ野球チームを招へいするのが最適だということになる。
その上で、球団を「指定管理者」にして、球場での運営、営業、スポンサーとの交渉などをすべて丸投げするのがいいだろう。
球団は運営にはタッチせず、球場から使用料を得る。さらには、球団と協力して周辺施設とのタイアップをするのが良いだろう。
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