
巨人のリチャードは今日時点で打率.201、9本塁打。あと1本打って、打率が少し下がれば、史上31人目の「打率1割台で二けた本塁打」になる。
シーズン打率1割台の本塁打数ランキング。

打率1割台で20本を打ったのは、1969年、阪急の矢野清だけ。代打の切り札的な存在だったが、68年にほぼレギュラーで起用され27本、打率.301、翌年もスタメン起用が多かったが25本塁打したものの打率.194に終わった。この年29歳だったが、翌年限りで引退した。
上位には外国人選手が多い。パワーはあるが確実性に乏しい外国人は割と多い。三振が多く四球が少ない、いわゆる「フリースインガー」タイプが多いのだ。
辻、伊藤と長打力のある捕手の名前も散見される。
現役では2018年の西武、中村剛也と2019年のソフトバンク上林誠知。中村はわからないでもないが、上林は意外だ。
かつては打率1割台でも規定打席に到達するケースがあったが、今は難しいだろう。
リチャードは189打席174打数、これはかなり少ない部類だ。またリチャードの通算打率は.175、まだ通算19本塁打だが低打率でどこまで本塁打を伸ばすかも注目だ。


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2023年森原康平、全登板成績


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かつては打率1割台でも規定打席に到達するケースがあったが、今は難しいだろう。
リチャードは189打席174打数、これはかなり少ない部類だ。またリチャードの通算打率は.175、まだ通算19本塁打だが低打率でどこまで本塁打を伸ばすかも注目だ。


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コメント
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今の時代に現役だったら、評価もだいぶ変わったのでしょうかね。
こういう選手はもったいないと思わずにトレードに出してあげるに限る。