
過去にシーズン50イニング以上投げた投手の防御率を調べてみた。阪神石井大智はすごいことになっている。
50イニング以上投げて防御率が1点を割った投手

31人いる。
これまでの1位は、中日の浅尾拓也、45ホールドを挙げ、中継ぎで唯一のMVPを獲得している。
今年の石井は浅尾の防御率をはるかに上回っている。何せ51回を投げて自責点1である。
3位の大魔神佐々木はクローザーでMVPになっている。そして4位、5位は現阪神監督の藤川球児だ。

以下須田清、藤本英雄と貧打の戦前の巨人投手が続く。
ランキングには2014年のオリックス比嘉のようにあまり目立たない投手もいた。

現役では21年の広島栗林、15年の今はパドレスの松井、21年の西武平良などの名前もある。



もちろんライデル・マルティネスも

直近3登板、石井は、1イニング零封を続けたが防御率は0.18で動かず。この領域まで来ると分子が小さすぎて防御率はなかなか下がらなくなっている。次の試合で1回を投げて自責点1がついても防御率は0.35で1位をキープできる。
いずれにせよこのままコンプリートすれば大記録になるが、どうだろうか?


私のサイトにお越しいただき、ありがとうございます。ぜひコメントもお寄せください!
↓
好評発売中!

https://amzn.to/47hJdhC

2023年森原康平、全登板成績


31人いる。
これまでの1位は、中日の浅尾拓也、45ホールドを挙げ、中継ぎで唯一のMVPを獲得している。
今年の石井は浅尾の防御率をはるかに上回っている。何せ51回を投げて自責点1である。
3位の大魔神佐々木はクローザーでMVPになっている。そして4位、5位は現阪神監督の藤川球児だ。

以下須田清、藤本英雄と貧打の戦前の巨人投手が続く。
ランキングには2014年のオリックス比嘉のようにあまり目立たない投手もいた。

現役では21年の広島栗林、15年の今はパドレスの松井、21年の西武平良などの名前もある。



もちろんライデル・マルティネスも

直近3登板、石井は、1イニング零封を続けたが防御率は0.18で動かず。この領域まで来ると分子が小さすぎて防御率はなかなか下がらなくなっている。次の試合で1回を投げて自責点1がついても防御率は0.35で1位をキープできる。
いずれにせよこのままコンプリートすれば大記録になるが、どうだろうか?


私のサイトにお越しいただき、ありがとうございます。ぜひコメントもお寄せください!
↓
好評発売中!

https://amzn.to/47hJdhC

2023年森原康平、全登板成績

コメント