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いや、救援投手になって1か月の佐々木朗希に何をすんねん!という感じだ。
今終わったフィリーズ、ドジャース戦、7回にドジャースがキケ・ヘルナンデスの遊撃野戦で先制点、ウィル・スミスの2点タイムリー、大谷翔平のタイムリーで4対0とリードしたが、8回裏、2番手シーハンが1失点、9回裏3番手トライネンが2失点、ベシアが2死までこぎつけて、4対3、2死一三塁で佐々木朗希。

うちの朗希を何だと思ってるんだ、ほんの1か月前に、先発で食えなくて救援に転向したばかりじゃないか!
と言いたくなる。打者は首位打者トレイ・ターナー、1球目スプリットをインコース高めに外すと2球目、160㎞/hの内角のフォーシームを打って二ゴロ。エドマンの送球はショートバウンドになったが、一塁フリーマンがミットを薙ぎ払って好捕。またセーブが付いた。

ロバーツ監督は、佐々木をこういう風に使おうと思っていたわけではないだろう。
出す救援投手がことごとくダメで、消去法で、朗希が残ったと言うことだろう。

救援投手としてMLB復帰後の佐々木の戦績

Roki


5試合連続で結果を出したが、いつかは打たれる時が来る。そこまで限定ということなのか?

彼にクローザーの特性があるとはとても思えない。

いったい佐々木はどこへ行くのか?活躍すればするほど、それがわからなくなる。




Note


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2023年森原康平、全登板成績

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