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日本サッカー協会の影山雅永技術委員長が、どんな画像を機内で見ていたのかはわからないが、恐らく同乗していた客がタブレットの画像をのぞき見して、客室乗務員を呼び、事態が発覚したのだろう。
シャルル・ドゴール空港に着いてから所持した画像を改められ、逮捕されたと言う。

「客室乗務員は、彼がタブレット端末で〝10歳くらいの少女〟の画像を閲覧していたことに驚いた」
これに対して影山は
「これらの画像は好奇心から、そして芸術的な意味でAI(人工知能)によって生成されたものだ」
と反論したが、
裁判所は「これらの画像がAIによって生成されたか否かにかかわらず、児童ポルノの禁止された表現に該当すること、そして被告人が実在の未成年者に関するコンテンツを検索していた」として有罪判決を下した。

日本は「児童ポルノ」に対する規制が緩い。
今も、小中学校の教員による「児童ポルノ」を共有するSNSグループの存在が明らかになり、教員たちが次々と逮捕されているが、これは恐らく氷山の一角だ。
東南アジアの国で少女に対する「買春ツアー」も盛んにおこなわれている。

こうしたモラルの壊れた人間が、ステイタスの高い階層にも一定数いるわけで、今回はその一端が明らかになったと言うことではないか。

サッカー界だけでなく、野球も含めたスポーツ界でもこうした性癖の人間が一定数いると考えるべきだろう。

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この日本サッカー協会の技術委員長は、「フランスでこの行為(児童ポルノ閲覧)が禁止されているとは知らなかった」と言った。
恐らく日本で、日常的にこの手のAI画像にアクセスできる環境にあったはずで、それを何度も視聴する中で感覚がマヒしていったのだと思う。「被告人が実在の未成年者に関するコンテンツを検索していた」ということで、言い逃れができなくなったのだろう。

昔から日本の男性は、海外出張すれば「買春」するのが当たり前だった。こうした連中の性のタガは外れているのだ。
この技術委員長も海外に出て気が大きくなっていたのではないか。

ともあれ、海外では高尚でない「趣味」は身を亡ぼす、ということを再認識すべきだろう。




Note


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