
新しくリリースされた「NPB+」β版のデータから。スプリント指数のランキング
塁間のスピードなので、単位は㎞/hだ。青字
規定打席以上の選手と周東の数字

最高速は楽天、中島大輔の35.9㎞/h、私はこの選手の名前を見ると、仲間のライターを思い出して仕方がない。プレーを見ながら「ライターもやり、本も書いて、野球をする、偉いなあ」などとぼけている。
2位が意外にも廣岡大志。足も速いのだ。身体能力が高いがチョンボも多い。

3位村林、4位中川圭太と楽天とオリックスの選手が続く。
セ・リーグでは中日岡林の後、森下、近本、中野と阪神勢。
ざっくり言えば、セの野球の萌芽スピード感がないと言えるのではないか。
一番遅いのは山川穂高、次いでレイエス、これは納得。
規定打席に未達ながら盗塁王を獲得した周東は、35.2㎞/hで、ランキング2位相当。

この数字は塁間のスピードなので、走塁技術は考慮していない。これだけでは不十分ではあるが、一つの参考資料として。

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2023年森原康平、全登板成績

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セ・リーグでは中日岡林の後、森下、近本、中野と阪神勢。
ざっくり言えば、セの野球の萌芽スピード感がないと言えるのではないか。
一番遅いのは山川穂高、次いでレイエス、これは納得。
規定打席に未達ながら盗塁王を獲得した周東は、35.2㎞/hで、ランキング2位相当。

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