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24年までのNPBドラフトで指名された独立リーグ選手について、球団別に調べてみた。
最初の独立リーグ、四国アイランドリーグができたのが2005年、この年から24年まで。
また「育成ドラフト」も2005年にスタートしている。
指は指名選手数、一は一軍で1試合でもプレーした選手数

ドラフト


最も多いのは、四国の徳島。今年は支配下1人、育成4人が指名されたが、毎年複数人指名されるのが当たり前になっている。

2023年ドラフト この時は6人が指名された。

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続いて香川、10年ほど前は四国最強で多くの選手がNPBに行った。

さらに愛媛、2005年は愛媛から2人が指名された。

最少が高知だが、今をときめく石井大智を輩出している

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吉田豊彦元監督の功績大である。

BCでは、信濃、石川、埼玉武蔵が最多だが、あまり活躍した選手がいない。
ヤクルトで来季、村上が抜けた後の三塁候補の赤羽由紘は信濃の育成2位だ。これは2022年長崎のフレッシュオールスターでのサヨナラホームラン

赤羽


石川は富山、福井とともにBCを離脱し日本海リーグを作ったが、石川、富山は以後も選手を輩出。

福井は消滅したが、BC時代は数は7人と少ないが一軍で6人がプレーしている。

滋賀はもうないチームで、私は開幕戦に行った。桑田真澄さんの長男の真樹がいた。ここからはたった1人だが、それが今のDeNAの正捕手、山本祐大だ。

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四国とBC以外で活躍した選手は今のところ出ていない。九州、火の国の石森大誠は21年に独立史上2番目の高位のドラフト3位で中日に入ったが、イップスで一軍で投げることなく退団した。

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ドラフト当日は「1位かと思った」という強気だったが。以後、九州からはドラフト指名は出ていない。先日、九州のリーグ代表に話を聞いたが、ドラフトはそれほど強く意識していないとのことだった。

今年、関西独立リーグ2代目がIPBL(独立リーグ機構)に加盟。これからドラフト指名がふえるのではないか?




Note


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