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日本ファクトチェックセンター
Meta社は詐欺広告から多額の売上を得ている
私はこのサイトを常時チェックしている。
多くは、ファクトチェックの結果「この情報はデマ」「ウソ」だとわかるのだが、このメタの場合は、

FacebookやInstagramを運営しているMetaは年間売上の約10%にあたる160億ドル(約2兆4000億円)を、詐欺などの不正な広告から得ていると推計していた--。関連記事にも取り上げたロイターの報道
について、メタの見解を否定的にとらえている。


主にスマホサイトで、FacebookやInstagramには、多くの広告が掲載されるが、見るからに怪しいものがたくさんある。有名人が投資を勧誘するようなもの、陰謀論をさも本当のことのように書き立てるもの。

こうした偽サイト、詐欺サイトからメタが巨額の売り上げを得ているとすれば、これは由々しきことだ。
メタは昨年までは独自にファクトチェックを行っていたが、ドナルド・トランプの圧力に負けて、ファクトチェックをやめてしまった。
それも「詐欺広告」の増加に関与しているかもしれない。

私のこのブログ、スマホ版では近頃とみに閲覧が難しくなっている。広告がごてごてと貼られて、中々本文に行けなくなっている。
これは、Googleのアドセンスが、広告を過剰に獲得しようとしているからだ。私のブログだけでなく、スポーツ新聞や雑誌のサイトまで、広告に埋もれそうになっている。
そして「佐藤浩市が勧める金融商品」みたいな、詐欺広告もたくさん出ている。

こういうやつである。

さとう


なぜこうなっているかというと、Googleのアフィリエイトの「効果」がどんどん薄れているからだ。同じ露出では広告収益が落ちるから、より多くの面積を占める広告を掲載しようとする。

私のようなブロガーはブログを始めるときに、Googleやアマゾンのアフィリエイト広告に加入するように勧められる。多少の収益になる上に、露出度が上がるからだ。
私など2011年にブログをはじめたときに、livedoorに教えられてそうしたのだが、最近は辟易している。

だからNoteに書き始めたのだ。livedoorブログへの愛着は深いものがあるが、いつまで続けようかと思っている。

Googleも、トランプの圧力でファクトチェックをやめたようだが、今や我々のネット生活を支配するこの手のプラットフォームが、どんどんブラック化している。





Note


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