広岡


「何をするねんな」と言う思いである。毎日のように、せこせこと寄稿しているNumber Webに、長谷川晶一さんの新著「正しすぎる人(文藝春秋)」の抜粋が記事として載った。ちょろっと読んだだけで圧倒される。93歳広岡達朗の「今」が、老残の姿もそのままに語られている。思わず引き込まれて読み進み、読み終えたときにはアマゾンをポチっていた。

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