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昨年は2位タイながらポストシーズンに進出したが、今季は4勝減で3位となりPS進出を逸した。
チーム成績

Kc-TM


首位と6ゲーム差。最後まで競り合ったが中地区は毎年、3地区で一番弱いので、勝ち越してもPS進出は難しかった。

打撃 ×は25年メジャー出場無し 新は今季メジャーデビュー 復は昨年MLBに出場がなく復帰

Kc-H


ロイヤルズも大きな売り買いをしないチームだ。迫力不足のDHベラスケスをFAにし、キャヴァン・ビジオを獲得するもからっきしで7月にはリリース。
補強はうまくいかなかったが、ぺレス、パスカンティーノ、ウィットJr.、ガルシアは好成績を挙げた。しかし他の選手との差が大きかった印象だ。

投手

Kc-P


昨年はセス・ルーゴがサイヤング賞投票で2位、左腕レイガンスも4位になる活躍だったが、今季はいずれも成績を大きく落とし、ワカが唯一二けた勝利。新人のキャメロンが躍進した。

救援では不振のマッカーサーに代わってフィリーズから獲得したエステべスが最多セーブ。エルセグ、リンチ、クラークも好成績。

先発陣が踏ん張っていればポストシーズン進出は固かったのに、と思われる。





Note


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2023年森原康平、全登板成績

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