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強大なチームがひしめく東地区で、レイズの評価は毎年「よくやっている」になるのだろうが、数字的にはじり貧だった。
チーム成績

TB-TM


75勝87敗、前年より3つ勝ち星を落とし、首位とのゲーム差も3拡がった。

打撃 ×は25年メジャー出場無し 新は今季メジャーデビュー 復は昨年MLBに出場がなく復帰

TB-H


三塁、左翼、中堅のレギュラーが移籍するも、三塁手に抜擢した3年目21歳のジュニオール・カミネロが45本塁打110打点と大爆発。二塁のブランドン・ロウも31本塁打、一塁からDHに回ったディアズも25本、打線は明らかに底上げされた。

投手

TB-P


昨年は二けた投手が皆無だったが、今季はペピオット、バズ、ラスムッセンと3人が二けた勝利。しかも救援のウセタも10勝、救援陣も成績がやや上向きになったにもかかわらず、成績が低下すると言う不思議な状態だった。

ピタゴラス勝率では84勝78敗となっている。それでもポストシーズン進出はかなわなかったが、試合運びがまずくて、星を落としていた、ということになる。

チーム力のわりに勝てなかった。これがケヴィン・キャッシュ監督の采配なのかどうかはわからないが、レベルの高い東地区では厳しい状況だった。





Note


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高代延博

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