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チーム274本塁打はドジャースに30本差をつけて30球団トップ。とにかく打った。
チーム成績

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前年と同じ94勝ながら直接対決でブルージェイズに5勝8敗と負け越したため、2位に甘んじる。ポストシーズンは地区シリーズでブルージェイズに敗れる。

打撃 ×は25年メジャー出場無し 新は今季メジャーデビュー 復は昨年MLBに出場がなく復帰

NYY-H


一塁のリゾがFAになり、カーディナルスからゴールドシュミット、大きな期待がかかったが10本塁打と全くの期待外れに終わる。
しかし若いチソムJr.、グリシャム、ライスが長打力を発揮。スタントンが相変わらず出たりでなかったりではあったが、出れば怖い存在だった。

今や大谷翔平を抑え、MLB随一と言ってよいジャッジが今季も無双状態。対戦する投手が気の毒になる打線ではあった。

投手

NYY-P


ロドンはエースの働き。圧倒的な登板だった。そしてここに、ブレーブスから来たフリードが加わり、両左腕がリーグ屈指のマウンドを見せた。

7月からはここに新人の主リッターが加わり、ニューヨークの先発陣は圧倒的な強みを見せた。

救援陣はクローザーのホームズがメッツに移籍、ブルワーズから来たウィリアムズが抑えに回るもぱっとせず。左腕ヒルがまだしもの活躍だったが、ナのドジャースほどではないが、救援陣が見劣りした今季のヤンキースだった。




Note


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高代延博

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