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昨年はポストシーズンに進出したブレーブスだが、今季は低迷した。
チーム成績

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89勝から76勝へ、勝ち星を13減らした。首位フィリーズとは20差、早々にペナントレースを諦めた。もともと堅実な補強をするチームだったが、今季はそれがなかった印象だ。

打撃 ×は25年メジャー出場無し 新は今季メジャーデビュー 復は昨年MLBに出場がなく復帰

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捕手のダーノウがエンゼルスに移籍。生え抜き新鋭のボールドウィンが正捕手に収まったが、打てる捕手であり期待できる。

しかし打線としては、昨年大活躍したオスーナが不振に陥り、アクーニャJr.が5月末まで出場できないなど、パワーダウンした。新加入のプロファーも今一つだった。

投手陣

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昨年は30人で回した投手陣だったが、今年は何と46人、まさにとっかえひっかえだった。

昨年最多勝のクリス・セールは7月全休、エルダー、ストライダーの先発陣も今一つ。ただシュウェレンバックも含め若い先発陣なのだ期待は持てるだろう。

救援は昨年無双だったイグレシアスが、今年も働いたがやや打ち込まれた。リー、ジョンソン、ブマーと揃っていたが、競り負けた印象だ。

チームは5登板以下で22人もの投手を起用。ほとんどはワンポイントで使っただけだが、記録的にはすさまじい投手が投げたことになる。何のためにこんなことをしたのか、と言う印象だ。




Note


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高代延博

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