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ジョーイ・ボットの「不良資産化」に苦しめられてきた印象だったが、2020年以来5シーズンぶりにポストシーズンに進出した。
チーム成績

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辛うじて勝ち越して、相星のメッツに4勝2敗と勝ち越してポストシーズン進出。しかしワイルドカードシリーズでドジャースに敗退した。

打撃 ×は25年メジャー出場無し 新は今季メジャーデビュー 復は昨年MLBに出場がなく復帰

CIN-H


一塁のタイ・フランスと二塁のジョナサン・インディアが移籍したが、21年のドラフト1巡目(全体17位)のマット・撒くレインが順調に成長して正二塁手に。外野から一塁にコンバートした4年目のステアもそこそこ活躍し、大物はいないがつながりのある打線ができた。
ドジャースから移籍したラックスはさっぱりだったが、若い打線だけに伸びしろはありそうだ。

投手陣

CIN-P


ロイヤルズから来たシンガーが走者を背負いながらもイニング数を稼ぎ14勝。グリーンは一時戦線を離脱するもレベルの高い投球。アボット、レドロとローテーションはしっかりしていた。

救援陣ではクローザーに抜擢されたパガンが活躍。サンティラン、バーロウと「70登板トリオ」を酌んだ。こちらも抜群ではないが、戦う体制はできていたと言えよう。




Note


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高代延博

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