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2年連続世界一ではあるが実態は「結果的に」と言いたくなるような出来だった。
チーム成績

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昨年、ア・ナ6地区最高の98勝を挙げたドジャースだが、今季は5つ星を落とし4位の93勝。ナ・リーグでは最少だった。

打撃 ×は25年メジャー出場無し 新は今季メジャーデビュー 復は昨年MLBに出場がなく復帰

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ラックスとヘイワードが移籍、安定感のある中距離打者、コンフォートを獲得するも絶不調。
ベッツ、フリーマンはまずまず。大谷が圧倒的な成績を残したのは前年と変わらず。

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そして正捕手のウィル・スミスも打撃好調だった。

投手

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24年も25年も40人もの投手を起用した。優勝チームでありながら、投手を固定できない状況が続いていた。

2年目の由伸がエースの働き。これに復活したカーショウが貢献したが、他に100イニングを投げた投手はおらず。

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スネルは開幕早々に戦線離脱するも8月に復帰してからはローテを維持した。

救援は、クローザーのフィリップスが5月早々に戦線離脱。パドレスのタナー・スコットが回るも期待外れに終わった。

イエーツやカスパリウスも低調で、新人のドライヤーがいなければ救援陣は総崩れと言う感じだった。

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今季も数多くの選手を駆使して、金に飽かして「勝ちに行く」ということだろう。





Note


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高代延博

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