2026年01月03日 MLBに行っても良さげな野手は誰か? 率直に言って、私は今のトップクラスの野手=打者は、MLBに行かない方がいいと思う。 そりゃ一生楽に食っていける金は手に入る。それこそが「アメリカンドリーム」だから、彼らの選択を非難する気は毛頭ないが、積みあがるNPBの歴史を考えると、本来なら安打や本塁打のランキングの上位に来るはずの選手のNPBでの数字が目減りするのは、複雑な気持ちにならざるを得ない。 以下Note 「Note転送」カテゴリの最新記事 < 前の記事次の記事 > コメント コメント一覧 yama 2026年01月04日 23:53 サッカーと野球を単純に比較は出来ませんが。サッカーも欧州移籍が起こり始めた90年代は移籍出来るのは攻撃的MFばかりでした。 FWや守備的なポジションは上背が必要で、またFWなら得点、守備なら失点と数字が求められ戦犯にされやすいので向かないとされていて、実際オファーも来ず、来て移籍出来ても好結果は出ずにすぐに出戻りでしたね。 でも現在はFWからGKまで全ポジションに欧州組の選手はいて、平均身長も上がり190cm代の選手もいます。 体格に恵まれた子がサッカーを選ぶ事が増えたのか。育成年代で高身長の選手を拾い上げて鍛える事を強化したのか、育ち盛りの年代に背が伸びる様に栄養学を広めたのか。 理由は色々考えられますが、失敗を教訓に育成を改善したのは明らかで、日本人が苦手なポジションが無くなった事は解りやすい進歩と言えます。サッカーは組織が一つですし、常に国際競争していてやり方をアップデートしていますね。 野球の場合は大谷は別格として、MLBで通用する選手を育てるという意味では苦戦していると見受けられます。 今の所、投手はその成功例を生かせていても、野手は失敗を生かせていないですね。生かせているなら移籍は無駄にはならないと思えるでしょうし、選手らもそれを願っていると思うのですが。 その辺も野球は組織がバラバラな事の弊害なのでしょうね。またなまじWBCで3度優勝した為に現状維持で満足している事も影響しているとも思います。WBCで惨敗でもしないと変えようという気運は起こらないのでしょうね。 広尾 晃 2026年01月05日 09:54 yamaさん 移籍マーケットが違いすぎるでしょう。結局、MLBに取り込まれるか、衰えるか、でしょう。 コメントフォーム 名前 コメント 記事の評価 リセット リセット 顔 星 情報を記憶 コメントを投稿する
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FWや守備的なポジションは上背が必要で、またFWなら得点、守備なら失点と数字が求められ戦犯にされやすいので向かないとされていて、実際オファーも来ず、来て移籍出来ても好結果は出ずにすぐに出戻りでしたね。
でも現在はFWからGKまで全ポジションに欧州組の選手はいて、平均身長も上がり190cm代の選手もいます。
体格に恵まれた子がサッカーを選ぶ事が増えたのか。育成年代で高身長の選手を拾い上げて鍛える事を強化したのか、育ち盛りの年代に背が伸びる様に栄養学を広めたのか。
理由は色々考えられますが、失敗を教訓に育成を改善したのは明らかで、日本人が苦手なポジションが無くなった事は解りやすい進歩と言えます。サッカーは組織が一つですし、常に国際競争していてやり方をアップデートしていますね。
野球の場合は大谷は別格として、MLBで通用する選手を育てるという意味では苦戦していると見受けられます。
今の所、投手はその成功例を生かせていても、野手は失敗を生かせていないですね。生かせているなら移籍は無駄にはならないと思えるでしょうし、選手らもそれを願っていると思うのですが。
その辺も野球は組織がバラバラな事の弊害なのでしょうね。またなまじWBCで3度優勝した為に現状維持で満足している事も影響しているとも思います。WBCで惨敗でもしないと変えようという気運は起こらないのでしょうね。
移籍マーケットが違いすぎるでしょう。結局、MLBに取り込まれるか、衰えるか、でしょう。