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2014年の奈良県大会、私は大和広陵の立田将太という投手に注目していた。
立田は中学時代から目立つ投手で、多くの高校から勧誘を受けたが、立田の目標は甲子園ではなく「その先」だった。
立田の父の裕和も有望な投手だったが、高校時代に指導者に酷使され、投手として前途を断たれた。そのために息子には、高校で潰されるのではなく、その先を目指してほしかった。

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