
ライターと言う商売柄「難読」を読むのは結構得意だ。といいつつ最近、がっくりきたのはNHK大河の「べらぼう」で生田斗真が演じた一橋治済だ。息子の十一代将軍徳川家斉(いえなり)も、家斉から「肩諱(かたいみな)」をもらった島津斉彬(なりあきら)も、水戸斉脩(なりあき)も、みんな「なり」なのだが、一ツ橋だけが(はるさだ)だった。それを知らなかった。偉そうなことは言えないと思った。
最近は「キラキラネーム」の時代で、難読名前がかつてなく増えている。プロ野球選手も「これは読めない」となっている。
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