
少し同じテーマでの掘り下げが続くが、Beseball ReferenceのWAR=rWARランキングで、殿堂入りしていない選手10傑を出してみた。
殿堂入りしていないrWAR10傑 えんじ色は現役

トップはバリー・ボンズ、全体1位はベーブ・ルースの182.6、2位はウォルター・ジョンソンの167.8、3位はサイ・ヤングの163.6だった。歴史的な偉人に迫る数字を残したのだが。
同時期のロジャー・クレメンスがこれに次ぐ。
そしてA-ROD、要するにミッチェル・レポートに名前が載った薬物使用者が殿堂の前で立ちすくんだままになっている。
バーランダーとカーショウは殿堂入り期限が来れば1年目で入ることだろう。
ピート・ローズは野球賭博で殿堂入りしないまま世を去った。
カート・シリングは薬物使用を勧誘されたことを告発したが、トラブルが多いためか殿堂入りできず。2022年に58.6%で資格を失った。
グレインキも殿堂入りが確実だろう。
マコーミックとダーレンは19世紀の選手だ。
こうしてみると21世紀になってからの「薬物疑惑」がいかにMLBの歴史を毀損したかがわかる。
今日は羽月の話が出たが、薬物はアスリートのキャリアだけでなく、野球の信用さえ台無しにするのだ。

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2023年森原康平、全登板成績


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グレインキも殿堂入りが確実だろう。
マコーミックとダーレンは19世紀の選手だ。
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