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朝日新聞
野球部監督時代に部費550万円を横領 福井・鯖江高教諭を懲戒免職
鯖江高は甲子園出場経験はない。今から20年前の福井県大会で準優勝が最高位だ。
あとは、高市早苗の義理の息子の母校だという程度の平凡な学校だが、野球部監督で教諭の男が、野球部部費720万円から550万円を横領していた。

手口はなかなか巧妙で、ボールやバットの購入領収書を偽造したり、部活動振興費で購入した用具について二重払いをしたりしていたという。

いわゆるFX投資で損失を出していて、その穴埋めに使ったという。

この教員は2009年に体育科教員として採用され、野球部の指導者をしていたとされる。普通公立校の教員は5~6年で転任するが、この教員は昨年11月まで16年も同じ職にとどまっていた。

この教員が、昨年4月に県スポーツ課に転任し、後任教員が不適切な会計処理に気が付いたという。

こうした部活をめぐる不祥事は、実際には結構あるのではないかと思う。内部調査で見つかったのちに、金銭を弁償させるなどして、内密に退任させるなどのケースは結構あるようだ。何の問題もないかのように見える指導者が突然、退任するのはたいていそういうことだ。

この教員は懲戒免職になり、日本高野連から除名処分になったが、ネット社会になって投資やギャンブルも極めてお手軽になって、この手の不祥事は増えているようだ。

公立高校の指導者が5~6年程度で転校するのは、せっかく定着した指導がチャラになるので、私はよくないことだと思っていたが、こういう不祥事を考えれば、こうした制度は必要なのではないかとも思った次第だ。

kousien




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