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第1回のWBCの侍ジャパンの戦績について見て行こう
監督は王貞治
まずは投手陣、前年の成績

2006-P


広島のエース、黒田は選出されるも辞退。西武の松坂、ソフトバンクの杉内、和田、阪神の藤川、久保田と「松坂世代」が主力になっている。

メジャーリーガーは大塚だけ。大塚はこの時点ではレンジャーズだが、前年はパドレスだった。

野手陣

2006-H


小笠原、松中、イチローとこちらは73年のイチロー世代を代表する選手がそろい踏みしている。

両リーグの本塁打王、首位打者がそろい踏みしている。

メジャーリーガーはイチローだけ。

戦績

2006-Score


第1ラウンド、中国、台湾に圧勝するも韓国戦は先発金善宇を打ち崩すものの石井が李承燁に打ち込まれるなどで敗北。

第2ラウンド、アメリカ戦は疑惑の判定で負ける。メキシコには勝つが韓国に敗れ1勝2敗となったが得失点差でアメリカをしのぎ、3戦全勝の韓国に次いで決勝ラウンドへ。

準決勝で連敗していた韓国に勝ち、最後はキューバと。9回、イチロー、大が福留のタイムリーで初優勝。

投手成績

2006WBC-P


上原、松坂、渡部の先発陣が好投、松坂は3勝してMVPに。救援では大塚、藤川、薮田が好投。選出されたが出番がなかった投手が2人いた。

打者成績

2006WBC-H


多村が3本塁打、西岡と福留が2本塁打。捕手の里崎、イチローも好調だった。

後に岩村、西岡、川崎、福留、青木がMLBに挑戦している。




Note


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2023年森原康平、全登板成績

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