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去年の12月にNetflixが主催した記者発表会に出たときに「日本テレビとの提携」という話が出て、メディア陣が色めき立った。
そのとき、Netflixは、「技術提携だけです」と言っていた。

しかし今年になって「プロモーションで連携し、地上波で関連特番を放送する」と発表した。
WBCの東京ラウンドは実質的に「読売新聞社ベースボール事業部」が仕切っている。メディアの取材申請も、ここが窓口になっている。
これまでは「読売新聞社ベースボール事業部」を経由してテレビ放映権を売却していた。最初は日本テレビとTBS、テレビ朝日。ここ2回はTBSとテレビ朝日だった。

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しかし、今回Netflixになって、全く体制は変わったが、ネトフリはおそらく日本での放送に関して、他のメディアの協力が一切得られなかったこともあり、人的リソースもなく、日本での放送のノウハウにも乏しかったので、WBCを取り仕切っている読売新聞グループの日本テレビと組むことにしたのだろう。

ネトフリは全47試合の放送を明言しているが、日本テレビが欲しいのは日本戦だけだ。
地上波で公開することは、会員数を増やしたいネトフリが絶対認めないだろうが、ダイジェスト版や事前の盛り上げ番組などは、日テレが制作するのだろう。

だとすれば、日テレ側のアナウンサーや解説者、ディレクターなどもネトフリの中継に出ることになるのか?日テレの野球中継と言えば「押しつけがましい感動放送」だが、そういうカラーになってしまうのだろうか?




Note


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