2026-02-03 - baseb


2大会連続で準決勝で敗退した。監督は小久保裕紀。
投手陣 成績は前年のもの。

2017-P


すべてNPBの選手。ダルビッシュ有、前田健太、田中将大らメジャーリーガーは参加せず。また大谷翔平は故障で参加を見合わせている。最多勝の広島、野村祐輔、ソフトバンク和田毅、最多セーブの沢村拓一も出ていない。
則本、菅野の奪三振王、千賀滉大などパワーピッチャーが多かった印象だ。

野手陣 えんじ色はMLBの成績

2017-H


前年マリナーズでこの年アストロズに移籍した青木が唯一のメジャーリーガー。二冠王の筒香をはじめ100打点が4人いた。山田哲人はトリプルスリー。イチローは現役だったが出場せず。鈴木誠也が24歳で参加。

戦績
2017-Score


第1ラウンド
キューバ戦、先発は石川。日本は5回に坂本の二塁打、松田の3ランなどで5点を奪う。キューバの4番、ソフトバンクのデスパイネは則本から2ラン。

オーストラリア戦、先発菅野がソロを浴びるがその1点だけ。中田、筒香の本塁打などで勝利。

中国戦、武田、藤浪、増井とつなぎ捕手の小林、中田の本塁打で快勝。

第2ラウンド
オランダ戦、3回中田、菊池の二塁打などで4点先制するも、その裏、2番プロファー、3番ボガーツ、4番ヤクルトのバレンティン、5番グレゴリアス、6番スクープという強力打線に先発石川が4失点、9回裏5対4で日本リードも追いつかれ延長戦に。11回中田のタイムリーで突き放した。

2度目のキューバ戦、先発菅野が4失点するも、山田が本塁打、二塁打などで6回まで5-5、8回に山田の2本目の本塁打などで勝利。

イスラエル戦、3番アイク・デービス、4番ネイト・フリーマンなどユダヤ系メジャーリーガーが中心。先発千賀が5回無失点。打っては筒香の本塁打などで勝利。

無傷の6連勝で決勝ラウンド、準決勝に進む。
アメリカ先発はナショナルズのタナー・ロアーク、日本は菅野。ともに好投するも4回にアメリカがマカッチェンのシングルで先制、6回に菊池のソロで追いつくも、8回、2番手千賀からイアン・キンズラーが決勝タイムリーを打った。

WBCでの成績 投手

2017-WBC-P


先発では千賀の好投が光るが、菅野も力投した。二人ともに大会最多の16奪三振。則本を除いて救援投手も好投した。

打者

2017-WBC-H


意外や、チーム最高打率は小林誠司。中田翔と筒香が3本塁打。山田哲人は最多の11四球。




Note


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