2013

WBCのロースターが締め切られ、結局大谷翔平は「DH」ということになった。
最近のMLBではペナントレースで野手が投げることができるのは、大量に点差が開いた時だけになっているが、WBC最近のMLBではペナントレースで野手が投げることができるのは、大量に点差が開いた時だけになっているが、WBCでは2023年大会から、MLB所属の野手登録選手は事前にWBC統括機関の許可を得ないと登板ができないことになっている。
前回、大谷は「Two-Way Players」という彼だけのカテゴリーで登録されたために登板が可能で、最後は当時の僚友トラウトとの劇的な対決になったのだが、今回は、大谷は「TWP」ではなく「DH」だ。事実上、彼は投げない、ということになるのではないか。

今回の投手陣で、最も球速が速いのは大谷翔平だったが、今のところ彼の登板は封印された形だ。

やはり「保険が下りなかった」のではないか。そうでなければ、たとえ投げる予定がなくても「TWP」に登録したはずではないか。

前回のWBCは準々決勝のイタリア戦までが東京ドームで行われた。しかし今回は第1ラウンドの4試合だけになった。

東京ラウンドの1位通過はほぼ確実だろうが、準々決勝は、D組(ベネズエラ、ドミニカ共和国、オランダ、イスラエル、ニカラグア)の2位チームと当たる。おそらくはベネズエラかドミニカ共和国との対戦だ。どちらもMLB選手がフルメンバーで参加する。そして日本は過去のWBCでは対戦がない。

こういう状況で終盤もつれたときに、快速投手を使いたい、というニーズが出てくるのではないかと思う。

そんなときに「大谷翔平がいたら」みたいなことになる可能性はあるだろう。

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Note


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