2026年02月06日 深く考えない人々 こういう話ばっかりすると、またアンチが増えるだろうなあ、と思いながら書くけど。今日は北谷の中日キャンプに行った。取材申請はせずに、一般人として入った。メイングラウンドでは鵜飼や岡林が打撃練習、サブではトミージョン上がりの草加勝がキャッチボールをしているのを見ることができたのは収穫だったが、ブルペンは例によって全く見えなかった。中日はファンに冷たいのだ。 以下Note 「Note転送」カテゴリの最新記事 < 前の記事次の記事 > コメント コメント一覧 yama 2026年02月07日 13:57 広尾さんは長く取材する側でしたので、選手らに直に会えますし興味は無いのかもですけど、プロスポーツチームの収益は「チケット」「放送料」「スポンサー」「グッズ販売」の4つが中心とよく言われますから良いのではないですかね? 以前の記事に、昔の趣味は「飲む」「打つ」「買う」だったと言う話がありましたけど、昔は休まず働く事が美徳とされていましたから、大人の趣味はそういう事をこっそりとーと思われてたんですね。 ゲームや漫画やアニメであったり、テーマパークに行くとかもそうですが、昔は子供や若者の趣味と思われていたものが、歴史が長くなるにつれて大人も普通にやる様になりました。推しのグッズを買うのもそんなものですよ。 TVの前でじっとしているだけよりも能動的に動いていますし、TVの前以外でも何らかの形で接点がある事を楽しんでいるわけです。 良いんじゃないですか?「飲む」「打つ」「買う」なんて健全とも思えないし、反社に金が落ちる事にもなる趣味よりはマシだと思います。実際、最近ではパチンコ屋も雀荘もドンドン減っています。そういう趣味が廃れてきた代わりに他の趣味が台頭してきたのだと思います。 広尾 晃 2026年02月07日 14:36 yamaさん 「飲む」「打つ」「買う」は、論外として、今の「推し」は、趣味でさえないと思っています。 端的に言えば、推しの対象や企業などに「洗脳」されているように思います。 頭が弱すぎえるというか、自我がなさすぎるというか、気持ち悪い人たちだと思っています。 ハトムギ 2026年02月07日 15:37 仕事柄、カプセルトイの、検品、出荷に携わる事があります。個人的な視点で、コメントするのは、ご自由ですが、あなた様が、くだらない代物とされている球団の公式グッズ、様々なキャラクターグッズには、多くの人々の生活が関わっていると言うのを、お忘れなく……。 広尾 晃 2026年02月07日 16:01 ハトムギさん 読解力が低いのは仕方がないですが。 私もマーケティングの出身ですからプロダクトの大変さはよく知っています。 しかし、今の一部の人間の購買動機はあまりにも「レベルが低すぎる」ことを指摘しています。 一度、推し活のターゲットができると「ちょろいビジネス」ができてしまいます。 生活が懸かっているのは、メーカー側だけでなく、購買者も同様です。生活を軽視してまで買っている愚かな人について指摘しています。 ハトムギ 2026年02月07日 16:50 やはり、予想どうりの、コメントでしたね、いろいろ足りない面があるのを重々、承知の上だったので……。 広尾 晃 2026年02月07日 18:40 ハトムギさん 足りない自覚があるのは結構なことです。 コメントフォーム 名前 コメント 記事の評価 リセット リセット 顔 星 情報を記憶 コメントを投稿する
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以前の記事に、昔の趣味は「飲む」「打つ」「買う」だったと言う話がありましたけど、昔は休まず働く事が美徳とされていましたから、大人の趣味はそういう事をこっそりとーと思われてたんですね。
ゲームや漫画やアニメであったり、テーマパークに行くとかもそうですが、昔は子供や若者の趣味と思われていたものが、歴史が長くなるにつれて大人も普通にやる様になりました。推しのグッズを買うのもそんなものですよ。
TVの前でじっとしているだけよりも能動的に動いていますし、TVの前以外でも何らかの形で接点がある事を楽しんでいるわけです。
良いんじゃないですか?「飲む」「打つ」「買う」なんて健全とも思えないし、反社に金が落ちる事にもなる趣味よりはマシだと思います。実際、最近ではパチンコ屋も雀荘もドンドン減っています。そういう趣味が廃れてきた代わりに他の趣味が台頭してきたのだと思います。
「飲む」「打つ」「買う」は、論外として、今の「推し」は、趣味でさえないと思っています。
端的に言えば、推しの対象や企業などに「洗脳」されているように思います。
頭が弱すぎえるというか、自我がなさすぎるというか、気持ち悪い人たちだと思っています。
読解力が低いのは仕方がないですが。
私もマーケティングの出身ですからプロダクトの大変さはよく知っています。
しかし、今の一部の人間の購買動機はあまりにも「レベルが低すぎる」ことを指摘しています。
一度、推し活のターゲットができると「ちょろいビジネス」ができてしまいます。
生活が懸かっているのは、メーカー側だけでなく、購買者も同様です。生活を軽視してまで買っている愚かな人について指摘しています。
足りない自覚があるのは結構なことです。