2013


GroupA プエルトリコはランシスコ・リンドーア、カルロス・コレア、ホセ・ベリオス、ビクター・カラティニらMLBの一線級は保険の関係で出場できず。結局、悲惨な顔ぶれになった。
まだメンバーの入れ替えはあるかもしれないが、昨日発表のロースターから

投手陣 グレー地はマイナー

Puerto P


先発は昨年35歳のセス・ルーゴだけ、まだ投げていたか?という印象だ。通算64勝、そして当代一のクローザー、エドウィン・ディアスがいるだけ、と言ってもよい。

3チームで投げた救援投手のリコ・ガルシアがこれに次ぐか。それ以外の投手は前年MLBで投げた、という程度の実績だ。左は一人だけ。

16人の投手のうち8人はマイナーリーガーだ。

野手陣

Puerto H


大物が全く出場できず。昨年規定打席に乗ったのは外野手のエリオット・ラモスだけ。21本塁打の彼が中心打者で、あとは34歳のノラン・アレナドがいる程度。

プエルトリコは2013年の準決勝で日本を破ったことのある強豪だが、この陣容はいかにも苦しい。

ただA組はキューバがいる程度。キューバもかなり弱体化している。カナダ、パナマ、コロンビアと、大戦力のチームはないので、2位以内で勝ち進む可能性は結構あるだろう。




Note


私のサイトにお越しいただき、ありがとうございます。ぜひコメントもお寄せください!

好評発売中!

81UUCLO+nDL._SY466_

https://amzn.to/47hJdhC

81RuVXKYO8L._SY522_


2023年森原康平、全登板成績

NOWAR