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毎回、そこそこの顔ぶれをそろえるのだが、今回もダメだった、みたいなことが多いカナダである。
カナダは過去5大会とも出場しているが5勝10敗、準決勝まで進出したことはない。

投手陣 成績は2025年のもの グレー地はマイナー、独立リーグなど 青地はKBO

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今回のWBCではローガン・アレンという左腕投手は二人出場する。一人はカナダ代表、もう一人はパナマ代表だ。カナダ代表のほうは、MLBで5勝10敗、KBOのNCダイノスにいる。

MLBで投げている投手は4人。クアントリル、ソロカ、タイヨンはローテーション投手。この3人が投げている間は拮抗するだろうが、あとはガタガタというパターンだ。頭脳は左腕救援のザストリズニーに期待がかかる。
アントワン・ジーンはNCAAヒューストン体育大の大学生。

野手陣

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14人のうちMLB選手が11人とかなり強力。プエルトリコやキューバよりも上かもしれない。

中心は捕手のボーと一塁のジョシュのネイラー兄弟だろう。特に兄のジョシュは勝負強い打撃が売り物だ。

さらに俊足好打のオットー・ロペスもいる。
一昨年はKBOのNCで本塁打王に輝いたデビッドソンは元広島だ。

アメリカ、日本、ドミニカ共和国に比べれば見劣りするが、GroupAなら2位以内に入る可能性はあるのではないか。




Note


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