GB


イギリス代表は、Great Britainと表記されている。スコットランドには別の野球リーグがある。
アメリカと関係が深いイギリスは、野球が始まった当初は、有力な国だったようだが、今ではヨーロッパ野球界でも競合とは言い難い。2013年から予選に参加しているが、前回23年に初めて本線に出場した。

投打の陣容について見て行こう。成績は2025年のもの。グレー地はマイナー、独立リーグなど

GB-P


メジャーリーガーは2人。トリスタン・ベックは23年デビューのジャイアンツの中継ぎ投手。マイケル・ピーターソンは昨年メジャーデビューし、ドジャース、マーリンズ、ブレーブスで投げた中継ぎ投手。

それ以外はマイナー選手。独立リーガーは1人だけで、あとはマイナーで奮闘する若手投手が多い。

野手陣

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ほとんどがマイナーリーガーの中で、一人だけスター選手がいる。ヤンキースのジャズ・チザムJr.だ。バハマの出身、バハマはイギリス連邦に属し、英国との関連が深い。俊足に加え長打もある身体能力の高い選手だ。
それ以外は昨年メジャーデビューした捕手のハリー・フォードとレッドソックスの代打、ユーティリティのネート・フォードだけ。

あとはマイナーリーガー、独立リーガーだけだ。

英国籍は外野のマット・コペルニアックだけ。あとは米国籍かバハマ籍。

1勝できるかどうか、というところだろうか。




Note


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