Italy


この国もイタリア国籍の選手はほとんどいない「イタリア系」のチームだ。しかし古くはディマジオ3兄弟以来名選手を輩出してきたイタリア系であり、なかなか手ごわい。
数字は前年のもの。グレー地はマイナー、独立リーグ、その他。

投手陣

Italy P


MLB通算109勝のアーロン・ノラと、54勝のマイケル・ローレンツェンということになろう。ともにWBCは初出場、二人とも負け越していて防御率も良くないが、イニングイーター的な活躍が期待できる。

レッドソックスのワイサートはまだ4年目、出世は遅かったがセットアッパーとして勝ちパターンに登板する投手になっている。
ホワイトソックスのアルタビラは故障がちではあった。また請求も良くないが、2セーブ2ホールドを挙げている。
パドレスのマリナッシオは、登板数はわずかだったが7試合で失点は1。こういう投手も戦力になろう。

野手陣

Italu-H


一塁手のパスカンティーノはメジャー4年目の昨年ブレークし、32本塁打113打点。あまり出塁率が良くないが、この選手が中軸。
マリナーズのキャンゾーンは控えの外野手だが、昨年は先発出場が増えた。

捕手のカイル・ティールは新人。佐々木朗希からエキシビションゲームで最初にホームランを打った打者として知られる。

アメリカとは戦力的に大差がついているが、ブラジル、イギリスよりは明らかに上。メキシコと2位争いをするレベルだろう。




Note


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