2026-02-06 - baseb


WBCのグループB5チームの戦力比較をする。アメリカの突出ぶりが目立つ
MLBの選手の含有度が高い国は、戦力的に上位だと考えられる。これを勘案して、MLB選手の含有度、その選手のWARの合計を重視し、これにNPB、KBO、CPBLの選手の要素を追加した。

GroupB


投手と野手、野手のポジション別の内訳を出した。投手はWARと勝利数、野手はWARと安打、本塁打。NPB、KBO、CPBLはWARは当然出ないが、勝利数、安打、本塁打数はMLBと合算した。

MLB本位主義ではあるが、NPB以下の他のリーグの数字は参考記録的に合算した。

何といってもアメリカの突出ぶりだ。投打の全員がメジャーリーガーなのは当然としてもWARが一番低いグリフィン・ジャックスでも0.5、投では6.5のタリク・スクーバル、打では9.7のアーロン・ジャッジとア・リーグのWAR1位が参戦。ローリー、シュワバーと両リーグの本塁打王もいる。
ただアメリカはこれまでも豪華な顔ぶれをそろえながらなかなか勝っていない。WBCでは21勝14敗、プエルトリコよりも勝ち星、勝率ともに下なのだ。実戦でいかに「チームになれるか」だ。

これに続くのがメキシコ。日本と接戦を演じた23年が記憶に新しいが、アメリカにとっては難敵だろう。

メキシコの2位を阻止するとすればイタリア。レギュラークラスはパスカンティーノくらいだが、若手の奮起があれば、逆転も可か?

イギリス、ブラジルは実力差があるが、無名の選手からゲームチェンジャーが出るかもしれない。




Note


私のサイトにお越しいただき、ありがとうございます。ぜひコメントもお寄せください!
↓

好評発売中!

81UUCLO+nDL._SY466_

https://amzn.to/47hJdhC

81RuVXKYO8L._SY522_


2023年森原康平、全登板成績

NOWAR