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メジャーリーガーは投打30人のうち1人だけ。マイナーリーガーさえほとんどいない。大部分は、オーストラリアン・ベースボールリーグ(AUBL)の選手だ。
しかしオーストラリアは、日本戦では毎回そこそこ試合を作っている。
【2017年 第4回大会】
〇日本 4–1 オーストラリア●
【2023年 第5回大会】
〇日本 7–1 オーストラリア●
主要な国際大会で負けたことはないが、決して侮れないチームだ。

投手陣 成績は2025年のもの ブルー地は韓国プロ野球KBO、グレー地はマイナーリーグ、独立リーグ、その他

Aust-P


ほとんどがAUBLの投手、それにKBOの投手、MLB参加マイナーの投手、米独立リーグの投手からなっている。

KBOの2投手も一線級とはとても言えない。しかし、東京ラウンドでは日本は結構苦しむのではないか。監督はおなじみのディンゴことニルソン監督。投手を小刻みに代えて、日本打線に的を絞らせないようにするだろう。

野手陣

Aust-P


唯一のメジャーリーガー、カーティス・ミードはユーティリティとして5年目。

オリックスのジャリッド・デールはウエスタン・リーグでは好成績を残したが、育成枠のまま。今季は起亜タイガースに移籍した。

そして、やはりいた。38歳のティム・ケネリー、2009年、13年、17年、23年、26年と5大会連続出場。これはミゲル・カブレラと並ぶタイ記録。

2009年当時は、オーストラリアの野手はドーム球場に不慣れでフライを落としたりしていたが、今のオーストラリアは国際大会での戦い方を知っている印象だ。韓国、台湾が不覚を取れば、勝ち進む可能性もあるだろう。




Note


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